「友達作りに挑戦したワンちゃんの様子」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@mugimu43060さんです。
当ポストは執筆時点で37万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の@mugimu43060さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 友達作りに失敗したワンちゃん
「ともだちづくり失敗する犬」そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。注目を浴びているのは、柴犬のむぎちゃん。
このときお散歩していたというむぎちゃんは、出会ったワンちゃんに声を掛けられたそう。ネットの向こう側には小型犬と思われる小さめのワンちゃんが、遊びたそうな様子でむぎちゃんを見ていました。
しかしむぎちゃんは緊張しているようで…。
ネット越しにいたワンちゃんはどこかに行ってしまったようで、むぎちゃんはその場に立って遠くを見つめていたのでした…。なんとも切ない佇まいが印象的。きっとお友達になりたかったのかもしれませんね。
そんなむぎちゃんのほほえましい一コマは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「ラストのお顔が切ない」「期待のお耳が可愛い」と反響
@mugimu43060さんに話を聞くと「散歩中に出会ったわんちゃんに声をかけられるも、きょどってそのまま別れ別れになってしまった状況でした」と状況を明かします。
投稿のきっかけについては「父の運営している犬のインスタアカウントが広まればという半ば打算的なものでした。それなりに実を結んでよかったです」とのこと。
そんなほほえましい投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「犬の切ない背中」
- 「期待のヒコーキ耳が可愛すぎ」
- 「ラストのお顔が切ない…!」
- 「わかりみが深い…」
など、共感や癒しの声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@mugimu43060さんは「ネギ坊主みたいとコメントされたのは面白かったです。写真を検索して、たしかにうちの犬の頭の形に似ていたので……」と振り返ります。
3. むぎちゃんは「内弁慶」な一面も
お友達作りに失敗したワンちゃんの、切なさが伝わる姿が話題となりました。
話題となったむぎちゃんは、柴犬の男の子で8歳だそう。性格は「極めて臆病な内弁慶」だといいます。
そんなむぎちゃんの魅力について、@mugimu43060さんは「挙げるといとまがありませんが、個人的なイチオシポイントは『表情が豊かなところ』です」と紹介してくれました。
「家族全員が揃っているときに見せる笑顔と、最愛の弟分が修学旅行で家を空けている時に見せていた顔の差分を、家族全員で共有アルバムに保存しています」と、ご家族間でのほほえましいエピソードも話してくれました。
ともだちづくり失敗する犬 pic.twitter.com/2M8wZii5gd
— しかご (@mugimu43060) September 30, 2026
4. 著者からの一言コメント
5. 犬に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
ペットフード協会の「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、犬の飼育における1カ月の費用は、医療費などを含む支出総額で平均1万8041円(中央値1万3000円)となっています。飼育頭数別で見ると、1頭飼育では平均1万6030円(中央値1万2000円)、複数頭飼育では平均2万7715円(中央値2万円)です。
また、主食となる市販ドッグフードの月間支出額は全体で平均4646円(中央値3000円)となり、1頭飼育で平均4143円(中央値3000円)、複数頭飼育で平均7087円(中央値5000円)となっています。全体として多頭飼育になるほど費用が増加する傾向が示されています。
今回はXで話題になっている「友達作りに失敗したワンちゃん」をご紹介しました。
6. 今読まれている【高橋 さきのおすすめ記事】3選
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参考資料
- @mugimu43060
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 犬 飼育・給餌実態と支出」
高橋 さき
