歌手の氷川きよしが2026年10月20日までにInstagramを更新しました。
ハワイの爽やかなロケーションでスタイリッシュなドレス姿を披露しました。
コメント欄には「めちゃくちゃお似合い」「最高にキラキラ艶やか」「ホントに絵になるね〜」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 氷川きよしがハワイでのドレスショットを公開「ホルターネックのワンピめちゃくちゃお似合い」「モデルさんみたい」と話題に
氷川きよしがInstagramを更新しました。
「私はどこにいるのでしょうか? 第二弾ww」とつづり、リゾート地で黒ドレスの全身ショットを披露。
コメント欄には、
- 「ホルターネックのワンピめちゃくちゃお似合い」
- 「最高にキラキラ艶やか」
- 「ホントに絵になるね〜」
- 「モデルさんみたい」
- 「わぉゴージャス。どちらのクイーンかと思ったらKIINA.様」
との声が寄せられています。
2. 「KIINA」こと氷川きよし 近年はアニメ楽曲も人気 限界突破した美しさがたびたび話題に
氷川きよしは1977年9月6日生まれの48歳、福岡県出身。
2000年「箱根八里の半次郎」で歌手デビュー。NHK紅白歌合戦に計24回出場。第48回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。代表曲は「きよしのズンドコ節」など。
近年は演歌だけではなく、幅広いジャンルの楽曲を歌唱。アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」は若年層からも人気を集めています。
2025年4月にリリースした「Party of Monsters」は、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ」のエンディング曲になっています。
現在は全国コンサートツアー「KIYOSHI HIKAWA+KIINA. Concert Tour 2025 ~KIINA'S LAND~」を実施しています。
SNSでの投稿や、ライブなどで、限界突破した美しさがたびたび話題になっています。
3. 【Instagram投稿】氷川きよし ハワイの街並みに映えるシックな黒ドレススタイルを披露
このたび氷川きよしが投稿した写真を紹介します。
氷川きよしは、首元でクロスするシックな黒のホルターネックロングドレスを着用。
目元にはダークカラーのサングラスを着用し、ブラウンのショートボブヘアをナチュラルに整えたスタイリングです。
細身のブレスレットや黒いショルダーバッグを身に着けバッグをかけ、モデルのような存在感と洗練された大人エレガントなコーディネートを披露しています。
4. リゾート地で際立つ大人のドレスアップと洗練された旅スタイル
開放的なリゾート地やリフレッシュを兼ねた旅先での装いでは、リラックス感とともに自分らしい華やかさを演出するファッションが魅力を引き立てます。
シックなブラックカラーのワンピやドレスは、南国の青い空や緑豊かな景観にも美しく映え、大人の品格と洗練度をバランスよく両立させてくれます。
首元を美しく魅せるホルターネックデザインや、スタイリッシュなサングラスなどの小物使いを取り入れることで、シンプルでありながら存在感のある装いに。
旅先での開放的な雰囲気を楽しみつつ、自分に似合うスタイルを追求して美しく装う姿勢は、日々の暮らしに心地よい刺激を与えてくれるでしょう。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?2/3
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 氷川きよしのInstagram(@kiina_kiyoshi_hikawa) 参照日:2026年10月17日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
広瀬 かな