俳優の山口智子が2026年10月21日までにInstagramを更新しました。

元TOKIO・松岡昌宏とお笑いコンビの博多華丸・大吉の博多大吉と、居酒屋の前で撮影した笑顔あふれるショットを公開しました。

コメント欄には「楽しそうが伝わってきます」「大好きな方ばかりで目の保養です…!」「ボブスタイルがお似合いですね〜」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 山口智子が居酒屋ショットを公開「楽しそうが伝わってきます」「ボブスタイルがお似合い」と反響

山口智子がInstagramを更新しました。

「『二軒目どうする?』で、松岡くんと大吉さんと居酒屋デート楽しかったです。 炭火の串焼きやお漬物が絶品でした」と、撮影時のオフショットを披露。

コメント欄には、

  • 「髪の毛切られましたか?」
  • 「楽しそうが伝わってきます」
  • 「皆さん、大好きな方ばかりで目の保養です…!」
  • 「嬉しいメンバー!」
  • 「面白組合せ、楽しみです」
  • 「ボブスタイルがお似合いですね〜」

との声が寄せられています。

2. 山口智子 『ロングバケーション』等でヒット連発!『なつぞら』でも存在感を示すトレンディドラマの女王

山口は1964年生まれ、栃木県出身。モデルとして活動後、1988年にNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』のヒロイン・小野純子役に抜擢され俳優デビューを果たしました。

その後は『スウィート・ホーム』や歴史的大ヒットを記録した『ロングバケーション』など数々のトレンディドラマでヒロインを務め、一躍スターダムへ駆け上がりました。

俳優の唐沢寿明との結婚後は一時活動を抑えていたものの、近年は連続テレビ小説『なつぞら』などに出演。変わらぬ圧倒的なオーラと飾らない魅力で、多くの人々を惹きつけ続けています。

3. 【Instagram投稿】山口智子 居酒屋の前で魅せる金髪ボブスタイルと爽やかな笑顔

このたび山口智子が投稿した写真を紹介します。

公開された写真の山口は、頭髪は明るいハイトーンカラーのショートボブスタイルで、前髪を自然に分けた清潔感あふれるスタイリングを披露。

白黒の細かなギンガムチェック柄のブラウスに、ボトムスには鮮やかなグリーンのワイドパンツを合わせています。

3人の和気あいあいとした温かい雰囲気が伝わる投稿に多くのファンが反応しました。

4. 大人の夜時間を彩る居酒屋グルメと洗練された街歩きファッションの魅力

心地よい活気があふれる居酒屋でのひとときは、おいしいお酒やこだわりの料理を味わいながら親しい仲間と気兼ねなく会話を楽しめる贅沢な時間です。

カジュアルな外食シーンにおける装いでは、動きやすさと気品を両立させたスタイルが魅力を引き立てます。

鮮やかなカラーパンツや柄物トップスをアクセントに取り入れ、軽快なボブヘアや小物使いで全体をまとめるコツは、大人の休日やおでかけを一段とおしゃれに彩る素敵なヒントになります。

粋な居酒屋グルメと自分らしいファッションを楽しむライフスタイルは、心豊かで充実したアフターファイブを過ごすための素晴らしいエッセンスとなるでしょう。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

広瀬 かな