料理家の栗原はるみが2026年10月20日までにInstagramを更新しました。
庭に咲いた美しい白バラを、散る前に部屋の中に飾った心温まる日常の様子を公開。
コメント欄には「清楚!エレガント!」「ウットリ見惚れてます」「透明感あって素敵ですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみが美しい白バラショットを披露!「エレガント!」「ウットリ」と話題に
栗原はるみがInstagramを更新しました。
「つぼみだったばらが咲きましたよー 実は昨日お天気が良くて暑かったのでばらが開いてしまったので散る前に家に飾ることに!」とつづりました。
コメント欄には、
- 「はるみさんのお庭には薔薇の花が1番お似合い 美しいですね〜ウットリ見惚れてます」
- 「白い花弁が透明感あって素敵ですね」
- 「家の中に飾られたバラがカーテンと合って素敵ですね」
- 「純白のバラ。清楚!エレガント!」
- 「ばら、とてもきれいに咲いてくれたのですね」
- 「薔薇が咲きましたね 散ってしまう前にお家に 入れて貰って喜んでる様です」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 自宅に咲いた可憐な一輪の白いバラ
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、青空や木々の緑が優しく透ける庭を背景に、ふんわりと花弁を開かせた純白のバラが美しく捉えられています。
細くしなやかな茎の先にはまだ固いつぼみも複数残されており、生き生きとした生命力を感じさせます。
そして、落ち着いた淡いグレーブルーの陶器製の花瓶に生けられたバラの様子も。
シンプルでありながら計算されたインテリアの美しさと洗練されたセンスが際立つ素敵な空間が広がっています。
4. お花を暮らしに取り入れる器選びと季節の移ろいを楽しむ空間づくりのコツ
庭や街で見つけた四季折々の花を部屋に生け、日々の暮らしに華やかさを添えるアイデアは、忙しい日常に穏やかな癒やしをもたらしてくれます。
花の色味を引き立てる落ち着いたトーンの陶器やガラス器を選ぶことで、一輪だけでも存在感のある洗練された雰囲気に。
リネン素材のカーテンや木製のテーブルといった温かみのあるインテリアと組み合わせることで、お本来の自然な美しさが際立ち、お部屋全体が優しく上質な雰囲気に包まれます。
満開を迎える一瞬の美しさを逃さずにカットして室内で愛でる習慣や、お花と器のバランスを意識した空間づくりの工夫は、心豊かな暮らしを楽しむ1つとなるでしょう。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年10月15日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
広瀬 かな