70歳のマダムの日常を発信する@botan_omotesando_lifeさんが投稿した「デニムコーデ」がInstagramで注目を集めています。
投稿は執筆時点で179の「いいね」が寄せられるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@botan_omotesando_lifeさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. デニム×赤で楽しむフレンチレトロスタイル
濃いブルーのデニムセットアップが主役のコーデ。
GUのジャケットは体になじむやわらかな生地で、着心地もお気に入りなのだそうです。
ボトムスには、段々に広がるデニムのティアードスカートを合わせています。
2.
インナーには赤×白のボーダーを選び、顔まわりにも鮮やかな色を。
足元は鮮やかな赤のブーツで、ぐっと目を引くスタイルに。
濃いデニムと赤の組み合わせから、どこかフレンチレトロな雰囲気も感じられます。
定番のデニムを思い切った赤で楽しんだ、@botan_omotesando_lifeさんらしいコーデですね。
コメント欄では、
- 「デニムジャケット、良いですね!」
- 「デニム×赤、素敵!」
- 「めちゃくちゃかわいい」
などの声がありましたよ。
@botan_omotesando_lifeさん、ご協力ありがとうございました!
3. 著者からの一言コメント
@botan_omotesando_lifeさんは、普段デニムのトップスをあまり着ないのだそう。硬い素材は肩が凝ってしまうそうですが、昨年のGU×rokhのコラボトップスはやわらかく、体になじむ着心地とユニークなデザインが気に入っているとのこと。見た目だけでなく、自分が心地よく着られるかどうかも大切にしているところに共感します。
キャスケットには昔自分で作ったというバラのコサージュを。昔のアイテムをしまったままにせず、今の服に合わせて楽しむ発想も素敵です。新しい服ばかりを増やさなくても、好きだったものを今の気分で取り入れれば、また違ったおしゃれが楽しめそうですね。
4. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合
ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。
実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。
厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。
つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。
ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。
年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。
平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。
国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。
自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
Mayumi Suto

