北海道札幌市北区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@ozawa_1111さんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がTikTokで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約824回再生されるなど話題となっています。
@ozawa_1111さんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、理髪店などに通う回数を変えた場合の、年間の理髪料についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 多毛直毛の男性が、動きの出るショートに変わるまで
今回の投稿に登場しているのは、「多毛直毛」というテロップが添えられた男性。冒頭には「カットだけで動きだせます」というテロップが出ています。
テロップでは、「伸びたサイドの毛をまずはツーブロック」と、最初の工程が示されました。続いて、「耳上の長さですっきり、ベースカットが持ちがいい秘訣です」と、長さの決め方のポイントを説明。さらに、スタイリングしやすいように毛量調整を行うものの、軽くしすぎないよう気をつけている、といった点も紹介されています。
来店時は、毛量が多く、まっすぐな黒髪。前髪は眉にかかる長さで、サイドも耳にかかる、全体に重さのあるシルエットでした。男性は笑顔で、スタッフの方と話しています。
仕上がったのは、サイドと襟足を短く整え、トップに動きを出したショート。前髪は持ち上がり、毛先が束感を持って立ち上がっています。テロップには「動きまくります」「スタイリング時間は5分」とあり、手をかけすぎずにセットできる点が紹介されていました。最後は「ばっちりカッコいい、ありがとうございました」と結ばれています。
@ozawa_1111さん、ご協力ありがとうございました!
2. 多毛直毛をセットしやすくするには?毛量調整と「ベースカット」の考え方
毛量が多く、まっすぐな髪質は、髪が重く落ちたままになりやすく、動きがつきにくいといわれています。そのため、サイドや襟足などの長さを整えて、土台になる形をつくる「ベースカット」と、毛量を調整する工程が大切とされています。
ただ、毛量を減らしてしまうと、毛先が広がったり、まとまりにくくなったりする場合もあるそうです。投稿でも、スタイリングしやすいように毛量を調整しつつ、軽くしすぎない点が注意点として示されていました。髪質や頭の形によって、似合う長さや量感は変わります。美容室では、「朝のセットにかけられる時間」や「普段使っているスタイリング剤」も、あわせて伝えておくと、提案を受けやすいかもしれませんね。
3. 那覇市の理髪料で、年12回と年8回通うとどう違う?
男性のカットは、形を保つために、こまめに通う方もいます。総務省の小売物価統計調査によると、理髪料(総合調髪=カット、シェービング、シャンプー、セット、男性)の2025年の年平均価格は、県庁所在市など47市の中で最も低い那覇市で2801円でした。
仮に月1回・年12回通うとすると、単純計算で年間3万3612円になります。これを年8回にすると2万2408円となり、1年で1万1204円、4回分の差が出る計算です。もっとも、実際の料金はお店や内容によっても変わります。調査の品目は、シェービングなどを含む総合調髪のため、カットだけの料金とは異なる点にも注意が必要です。通う間隔は、髪の伸び方やスタイルの崩れ方を見ながら、美容師さんと相談して決めるとよいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
