まさか、こんな状態になるとは…!?襖の“セルフリノベ前→後の変化”が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@mmmmiammumemiさんです。
当ポストには執筆時点で44万件を超えて表示されており、「え!どういうこと?」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@mmmmiammumemiさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 襖の“セルフリノベ前→後の変化”が話題
「ビフォーアフター見せるとどういうこと?と言われる我が家の襖」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、セルフリノベーションした襖のビフォー・アフターでした。
投稿主さんに投稿のきっかけを聞くと「築年数の経った家をセルフリノベーションしながら暮らしており、襖も自分好みにDIYしました。完成した様子をSNSに投稿したところ、ビフォーアフターを見た方から『どういうこと?』と驚かれることが多かったので、改めて比較写真を投稿してみたのがきっかけです」と、話してくれました。
一体、襖はどのように変化したのでしょうか?
2. セルフリノベ後の変化に思わず目が奪われる!
和風の襖から洋風の扉にガラッと雰囲気が変わり、素敵な部屋になりましたね。
投稿主さんにリノベーション時の話を聞くと「元々あった襖をベースに、モールディングなどを使って洋風の扉のようなデザインにDIYしました」とのこと。
こだわった点については「お部屋全体をDIYする際は、元々の家の雰囲気を活かしながら、自分の好きなインテリアになじむ空間にすることを意識しています。できるだけ大掛かりな工事をせず、自分でできる範囲で工夫することも大切にしています」と、話してくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「え!どういうこと?」
など、戸惑いと称賛のコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「ビフォーアフターに驚いていただけたり、『DIYしてみたい』と思っていただけたりするのはとても嬉しいです」と、投稿主さんは振り返ってくれました。
3. 襖を洋風に変えるときのポイントは芯材と下地?
投稿にちなみ、ここからは襖を洋風にリノベーションする際のポイントを深掘りしていきます。
襖のリノベーションで失敗しないためには、事前に襖を軽く叩いて芯材を確認し、下地に適した工法を選ぶことが大切なのだそうです。
下地を把握しておかないと、開閉不良や破れなどの不具合につながる可能性があります。
一般的な本襖・戸襖・段ボール襖の特徴と見分け方は以下の通りです。
- 本襖:木の格子組と和紙で作られており、叩くと空洞感がある
- 戸襖:ベニヤや木製芯材を使い、叩くと硬い音がする
- 段ボール襖:芯材に段ボールなどを使い、ポコポコとした感触を感じる
戸襖は強度があり、モールディングやリメイクシート、クロスなども取り入れやすいといわれています。
本襖や段ボール襖は、水分を含んだ施工や重い材料との相性を細かく検討する必要があるそうなので注意してください。
ビフォーアフター見せるとどういうこと?と言われる我が家の襖 pic.twitter.com/NfGCO1FEL7
— mume (@mmmmiammumemi) October 4, 2026
4. 著者からの一言コメント
自分好みの空間に仕上げられるのは、セルフリノベーションならではの魅力ですね。
襖の激変ぶりに「どういうこと?」と言いたくなるのも納得です。
5. データで見る「土地・住まい」の保有実態と資産価値
ここからは、国土交通省が発表した「令和5年世帯土地統計」のデータを交えながら、日本の土地・住まいの保有実態に迫ります。
国土交通省の調査では土地を所有する世帯は全国で2747万世帯と全世帯の49.3%を占め、資産総額は約644兆7000億円にのぼります。
現住居の敷地所有率は年収が上がるほど高まり年収200万円未満で41.1%、2000万円以上では73.2%に達します。
1世帯当たりの土地資産額は全国平均2347万円ですが、東京都5884万円に対し秋田県854万円と地域差も大きく、相続・贈与を見据えた資産防衛の視点が重要になっています。
今回はXで話題になっている「襖の“セルフリノベ前→後の変化”」をご紹介しました。
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参考資料
渋澤 コン
