かぎ針編みの作品を発信している@clairecraft3348さんが、ダイソーの毛糸7玉で編む“チェック柄バッグ”の作り方を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約3万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、「使用した毛糸の商品情報」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月16日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 【毛糸7玉】ダイソーの3種類の毛糸でチェック柄のバッグを編みます!
@clairecraft3348さんが使用したのは、ダイソーのグラデーションミスト(GS3、ウッド)4玉、メランジトリコ(MT26、カカオ)2玉、メランジトリコ(MT17、アイボリー)1玉。動画では、グラデーションミストは「ギリギリでした」と紹介されています。持ち手は、ダイソーの「かばんの持ち手」2つです。
編み始めは楕円底。説明欄のチャプターにも「楕円底を編む」とあり、テロップで「楕円底6段目最後」と進行が示されます。側面は18段まで編み、「側面18段編んできました」とテロップが入ります。
2. 【ポイント】アイボリーで縦ラインと横ラインを編んでチェック柄に
側面が編めたら、「アイボリーで縦ラインを編む」と、本体の色柄の上にラインを編み足していきます。続いて横ラインを編み、「チェック(上)4段目」と、バッグの上部にもチェックを加えます。
最後は糸始末をして、ダイソーの持ち手を付けて完成です。説明欄では、使用した道具として、かぎ針8/0号、段数マーカー、とじ針、ハサミが紹介されています。
3. 〈完成〉青と茶色のグラデーションにアイボリーのラインが映える“チェック柄バッグ”
完成したのは、グレーの底に、青やベージュ、茶色が混ざった本体を合わせ、アイボリーのラインでチェック柄に仕上げたハンドバッグ。持ち手には茶色の持ち手が付けられています。
コメント欄には、「今回はグラデーションミスト、色違いが揃えられたので、今晩から編み始めますが、どんなカバンに仕上がるか、ドキドキです」と、実際に編もうとする声が寄せられています。
@clairecraft3348さん、掲載のご許可をありがとうございました!
4. 太さの違う毛糸を一つの作品で使うときの確認ポイント
毛糸には、糸の太さに合った針の号数が決まっています。ダイソーの公式ページでは、グラデーションミストの参考使用針がかぎ針10/0号と案内される一方、メランジトリコはかぎ針8/0号と案内されています。
このように太さが違う糸を一つの作品で使うと、同じ針で編んでも、編み地の目の大きさがそろいにくくなることがあります。試し編みをして、10cm四方に何目入るかを確認しておくと、仕上がりのイメージがつかみやすくなります。
動画では、かぎ針8/0号が使用した針として紹介されています。毛糸玉の数が足りるかも、グラデーションミストが「ギリギリでした」というように、事前に確認しておきたいポイントです。
5. ハンドメイド記事編集者の一言コメント
6. 商品情報
商品名:グラデーションミスト(GS3、ウッド)/メランジトリコ(MT26、カカオ・MT17、アイボリー)
使用量:グラデーションミスト4玉、メランジトリコ(カカオ)2玉、メランジトリコ(アイボリー)1玉(計7玉)
価格:110円(税込)/1玉(7玉で770円)
JANコード:グラデーションミスト(GS3) 4550480986678/メランジトリコ(MT26) 4550480755823/メランジトリコ(MT17) 4550480546568
参考使用針:グラデーションミスト かぎ針10/0号・棒針15号/メランジトリコ かぎ針8/0号・棒針12号(ダイソー公式ページより)
併用した材料:かばんの持ち手(ダイソー)2つ
使用した針・道具:かぎ針8/0号、段数マーカー、とじ針、ハサミ
発売元:ダイソー
