ケーキの箱に、どうにか入ろうとする2匹の猫。
その姿が、Xで注目を集めています。
@mofu_koteさんの協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。
ハンモックや箱へのジャンプで失敗する姿が可愛いというまるくんですが、この日はある投稿がXで大きな反響を呼びました。
1. 広げた箱の上に座る、まるくん
投稿に写っているのは、ブリティッシュショートヘアのまるくんと、ラグドールのコテツくん。
「ケーキの箱にどうにか入りたい猫たち。」というコメントとともに投稿された、2枚の写真です。
1枚目では、まるくんが、広げた箱の上に、ぺたんと座っています。
2. 箱にちゃっかり収まった、コテツくん
2枚目では、コテツくんが、灰色の箱の中にちゃっかり収まっているように前方だけを見ると見えますが、後方を見るとまるくん同様、広げた箱の上に座っています。
2匹とも、箱に入りたい気持ちはいっぱいのようです。
投稿には1万9000回を超える表示回数が記録され、1007件を超えるいいねが寄せられたほか、「もう箱なのか敷物なのか」「どちらも箱愛に溢れてる」「これは入れてます!(審査甘々)」といった声も寄せられていましたよ。
3. 猫の体は、なぜこんなに柔らかい?
猫は、体がとても柔らかく、狭い場所にもするりと入り込めることで知られています。
猫の鎖骨は小さく、ほかの骨とつながっていないため、肩まわりが自由に動かせるといわれています。
そのため、頭が通る隙間であれば、体も通り抜けられることが多いとされています。
箱にどうにか収まろうとする2匹の姿にも、そんな猫ならではの体の柔らかさが生かされているのかもしれませんね。
4. まるくんについて
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
ハンモックや箱にジャンプで入る時に失敗する姿が可愛いです。
――以上、SNSで人気の猫ちゃんでした。@mofu_koteさん、ありがとうございました!
5. 編集部からの一言コメント
ケーキの箱にどうにか入りたい猫たち。 pic.twitter.com/IMpyQEdmG3
— コテツとまる (@mofu_kote) August 25, 2026
ところで、コテツくんやまるくんのように猫と暮らすうえで、ペット保険を検討する際に知っておきたい猫の病気の治療費の例は、どのようなものなのでしょうか。ここからは、暮らしに役立つお金の豆知識をご紹介します。
6. 猫に比較的多い「心筋症」、治療費の例は?
ペット&ファミリー損保の公式サイトの猫の保険金お支払い事例によると、心筋症は、心臓の筋肉に異常が生じて心臓の働きが弱くなる病気で、猫に比較的多く、年齢とともに増える傾向があるとしています。
同事例では、11歳5カ月のミックスの男の子が心筋症で入院4日(手術なし)となり、治療費総額は23万7440円でした。
6.1 プラン70の場合のお支払い保険金額
同事例では、プラン70の場合、お支払い保険金額は15万2208円、自己負担額は8万5232円で、自己負担額には免責金額2万円(5000円×4日)が含まれています。
治療費は動物病院によって異なるため、あくまで一例として参考にし、加入を検討する際は補償内容もあわせて確認しておくと安心です。
参考資料
LIMOどうぶつ部
