最年長のボス猫にあいさつをしてから、しっぽをぴんと立てて通り過ぎる1匹の子猫。
その姿が、Xで注目を集めています。
@kagisuzu0531さんの協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。
おっとりとマイペースだというすずくんですが、この日はある投稿がXで大きな反響を呼びました。
1. 廊下にどっしりと構える、最年長のボスのすずくん
投稿に写っているのは、茶トラ猫のすずくんと、白と茶色の毛並みの子猫のみゆくん。
「最年長のボスを素通りせずに きちんと挨拶してから横切っている子猫 生後2ヶ月でこの配慮の仕方は・・・もしかして猫生2週目かもしれない」というコメントとともに投稿された、3枚の写真です。
1枚目では、最年長のボスのすずくんが、廊下の段差の手前に、どっしりと立っています。
2. すずくんに顔を近づける、子猫のみゆくん
2枚目では、みゆくんがすずくんに顔を近づけて、あいさつをしているように見えます。
すずくんは、みゆくんの様子をじっと見つめているようです。
3. あいさつのあとは、しっぽを立てて通り過ぎるみゆくん
3枚目では、あいさつを終えたみゆくんが、しっぽをぴんと立てて、すずくんのそばを通り過ぎていきます。
生後2ヶ月とは思えない落ち着いた振る舞いに、思わず感心してしまいますね。
投稿には2万2000回を超える表示回数が記録され、2249件を超えるいいねが寄せられたほか、「廊下の角でも、尻尾は背中の上でまっすぐ立っています。」といった声も寄せられていました。
4. 子猫と先住猫を会わせるときは、どんなことに気をつける?
先住猫のいる家に子猫を迎えるときは、お互いのにおいに慣れさせながら、少しずつ対面させることが大切といわれています。
先住猫が子猫を警戒して、威嚇したり避けたりすることもありますが、無理に近づけず、様子を見ながら進めることがすすめられています。
また、先住猫が落ち着いて過ごせる場所や、食事の場所をしっかり確保しておくことも大切とされています。
みゆくんとすずくんも、こうしたあいさつを重ねながら、少しずつ距離を縮めているのかもしれませんね。
5. すずくんについて
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――出会いのエピソードを教えてください。
すずは、妻の知り合いの家の庭で生まれた子猫です。子猫を探していたときに連絡をいただいて見に行ったところ、元気いっぱいはしゃぐすずに一目惚れして、家族になりました。
ちなみにメスだと思って連れてきたところ、後々調べたらオスだったので、意外でした。
――自慢のポイントは何ですか?
大きなボディとかぎしっぽも魅力的ですが、私個人的には、まん丸としたお目目と表情の豊かさがポイントだと思います。
――以上、SNSで人気の猫ちゃんでした。@kagisuzu0531さん、ありがとうございました!
6. 編集部からの一言コメント
最年長のボスを素通りせずに
— すずつむふう【我が家の可愛い猫’s】 (@kagisuzu0531) October 11, 2026
きちんと挨拶してから横切っている子猫
生後2ヶ月でこの配慮の仕方は・・・
もしかして猫生2週目かもしれない pic.twitter.com/ooWKYBaPfa
ところで、みゆくんのように猫と暮らすうえで、ペット保険を検討する際に知っておきたい猫の病気やケガの治療費の例は、どのようなものなのでしょうか。ここからは、暮らしに役立つお金の豆知識をご紹介します。
7. 子猫期に多い「異物誤飲」、治療費の例は?
ペット&ファミリー損保の公式サイトの猫の保険金お支払い事例では、同社の保険金支払実績(2023年4月〜2024年3月)をもとに、異物誤飲の約50.7%、骨折の約64.3%が0〜1歳の時に発生していると紹介しています。
同事例では、生後6カ月のアメリカンショートヘアの女の子が異物誤飲で入院2日、手術1回となり、治療費総額は11万484円でした。
7.1 プラン70の場合のお支払い保険金額
同事例では、プラン70の場合、お支払い保険金額は7万339円、自己負担額は4万145円で、自己負担額には免責金額1万円(5000円×2日)が含まれています。
治療費は動物病院によって異なるため、あくまで一例として参考にし、加入を検討する際は補償内容もあわせて確認しておくと安心です。
@kagisuzu0531さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、YouTubeやInstagram、TikTokで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
参考資料
LIMOどうぶつ部
