顔を近づけられて、まんまるの瞳でこちらを見つめる1匹の子猫。
その表情が、Xで注目を集めています。
そんなみゆくんの「初めての猫吸い」を紹介した投稿が、Xで大きな反響を呼びました。
1. 初めての猫吸いに、困惑する子猫のみゆくん
投稿に写っているのは、白と茶色の毛並みの子猫、みゆくん。
「初めての猫吸いに困惑する子猫」というコメントとともに投稿された一枚です。
抱きかかえられたみゆくんが、顔を近づけられて、まんまるの瞳でこちらを見つめている様子が写っています。
2. まんまるの瞳で戸惑う、初めての猫吸いのみゆくん
お顔の部分にぐっと近づけてみると、ピンク色の鼻先と、まんまるの瞳が印象的な、みゆくんの表情がわかります。
猫吸いに戸惑っているようにも見えますね。
投稿には1万3000回を超える表示回数が記録され、2058件を超えるいいねが寄せられたほか、「そのうち、立派に吸われ上手な猫さんになるよ」といった声も寄せられていましたよ。
3. 子猫の「社会化期」とは?
子猫には、生後2〜7週ごろにかけて、人や環境などに慣れやすい「社会化期」と呼ばれる時期があるといわれています。
この時期にいろいろな経験を重ねると、人に慣れやすくなるとされています。
ただし、子猫は体が小さく繊細なため、抱っこやスキンシップは、嫌がるそぶりを見せたらやめるなど、無理のない範囲で行うことが大切です。
みゆくんも、初めての猫吸いという経験を通じて、人との暮らしに少しずつ慣れていくのかもしれませんね。
4. 編集部からの一言コメント
初めての猫吸いに困惑する子猫 pic.twitter.com/q3Mrk2Gp98
— すずつむふう【我が家の可愛い猫’s】 (@kagisuzu0531) October 13, 2026
ところで、みゆくんのように猫と暮らしていくには、どのくらいの費用がかかるものなのでしょうか。ここからは、猫の飼育費用に関する最新のデータをご紹介します。
5. 猫の飼育費用事情:2021年〜2025年にかけて年々上昇
一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、猫飼育者の1か月あたりの猫に関する支出総額(医療費等含む)の平均は、2021年の9138円から2025年には1万1865円まで上昇。5年連続で右肩上がりの傾向が続いています。
5.1 猫を飼いたいのに飼えない・飼いたいと思うきっかけ
同調査では、猫を飼っていない人のうち、今後飼いたい意向がある人が猫を飼っていない理由の1位は、集合住宅に住んでいて飼うことが禁止されているから(31.3%)、猫の飼育意向のきっかけの1位は「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」(50.5%)という結果に。費用や住環境の制約なく手軽に癒しを得られるSNSの猫コンテンツが支持される背景がうかがえます。
@kagisuzu0531さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、YouTubeやInstagram、TikTokで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
参考資料
- @kagisuzu0531
- 一般社団法人ペットフード協会 令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出
- 一般社団法人ペットフード協会 令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 生体価格とペット飼育阻害要因詳細
LIMOどうぶつ部
