シンプルな生活雑貨や衣料品を展開する無印良品では、伝統柄を施した食器も取り扱っています。

今回はその中から、『波佐見焼 くらわんか飯碗 小』と『波佐見焼 くらわんか飯碗 大』をピックアップしました。太唐草・青海波・細十草とデザインを選べるラインナップ。

価格は「小」が990円(税込)、「大」が1090円(税込)。秋の食卓にもなじむ白と青の柄が魅力です。

※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年10月16日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 990円から選べる無印良品の飯碗!手描きの表情にも注目

1.1 波佐見焼 くらわんか飯碗 小 990円/波佐見焼 くらわんか飯碗 大 1090円

江戸時代に商人が船で食事をするときに使った飯碗をもとに、伝統柄を施したシリーズです。長崎県の波佐見地区でつくられています。

原料には、熊本県の天草地区で採れる天草陶石を使用しています。白い素地が青い絵柄を引き立て、食卓にすっきりした印象を添えてくれますね。

2. 日々の食事にうれしい、柄と使い勝手の工夫

ここからは、無印良品の「くらわんか飯碗」の魅力を詳しく見ていきます。

2.1 太唐草・丸紋・縦ラインは、職人がひとつずつ手描き

手描きの対象は太唐草・丸紋・縦ラインの3柄です。職人がそれぞれ描くため、線の表情は一つひとつ異なります。

それぞれの柄には意味があり、〈唐草〉には「繁栄や長寿」、〈青海波〉には「穏やかな暮らしが続くように」という願いが込められています。また、〈十草〉も「成長などに結び付く縁起のよい柄」とされており、模様の由来を知って器を選ぶ楽しさもありますね。

2.2 食洗機・電子レンジに対応!毎日の扱いやすさも魅力

底の高台は、安定感のあるつくりです。口元に向かって広がる形と、高さのある足元が特徴になっています。

食洗機で洗え、電子レンジで温められるのもうれしいポイント。手描きの風合いを楽しみながら、日々の食事に取り入れられます。

2.3 大小の価格差は100円!食べる量に合わせて選べます

サイズは、〈小〉が約直径11.4×高さ6.4cm、〈大〉は約直径12.5×高さ7.4cmです。大は小より口の直径が約1.1cm広く、高さも約1cm高いつくりです。

価格は〈小〉990円(税込)、〈大〉1090円(税込)で、差額は100円。ご飯の量に合わせて大きさを選べるので、家族でそろえるときにも選び分けやすいですね。

深さのある器は、ご飯のほか、お茶漬けや小どんぶり、小鉢としての盛り付けにもぴったりですよ。

3. 「手のおさまりもよい」「トンスイがわりに重宝」の声も

無印良品ネットストアの「くらわんか飯碗」は、〈小〉〈大〉合わせて40件を超えるレビューが寄せられており、5点満点中「星4.9」と高評価を獲得しています。

〈小〉には「柄違いを4つ購入して毎日かわいいと言っている」「手のおさまりもよい」「底が大きくバランスがよい」といった声があります。ほかにも「家族分を購入」「小ぶりで軽いお茶碗」との感想が寄せられています。

〈大〉には「トンスイがわりに重宝」「夫婦で大小を購入」といった声があり、食卓での使い方や、そろえて使う楽しさもうかがえます。

4. 柄は5種類!青海波や細十草も選べます

展開する柄は、丸紋/錆巻き、縦ライン/錆巻き、太唐草、青海波、細十草の5種類です。大きな曲線や細い縦じまなど、模様ごとに見た目の印象が変わります。

4.1 商品情報まとめ

  • 商品名:波佐見焼 くらわんか飯碗 小/波佐見焼 くらわんか飯碗 大
  • 価格(税込):〈小〉990円/〈大〉1090円
  • カラー:丸紋/錆巻き、縦ライン/錆巻き、太唐草、青海波、細十草
  • サイズ:〈小〉約直径11.4×高さ6.4cm/〈大〉約直径12.5×高さ7.4cm
  • 素材:磁器
  • 備考:食洗機可/電子レンジ可/オーブン不可/太唐草・丸紋・縦ラインは手描きのため個体差あり

5. いつものご飯に、伝統柄のくらわんか飯碗を

今回は無印良品の「くらわんか飯碗」を紹介しました。

白磁に美しい青の模様が引き立つ、普段使いにぴったりの飯碗です。〈小〉〈大〉の2サイズが揃い、990円から選べる手頃さも魅力です。

気になった方は、店舗や公式ネットストアの商品ページをチェックしてみてくださいね。

6. 編集部のひと言:見た目と日常使いを一緒に

LIMOおトク情報部

伝統柄の意味を知ると、器を選ぶ時間も楽しくなりますね。
手描きならではの一点ものにも注目です。線や余白の違いに目を向けて選びたいと思いました。
飾って楽しむだけでなく、食洗機や電子レンジが使えるなど、使い勝手がいいことも、普段の器として魅力を感じました。

参考資料

LIMOおトク情報部