物価高の今、税込500円以内で満足できるランチは本当にありがたい存在です。
セブン-イレブンの茨城・栃木・群馬・埼玉エリアでは、10月20〜21日に、「買い合わせしやすい」小容量の弁当や焼そばが登場します。
3品合計でも1,300円台。選ぶ楽しさがあるのに財布にも優しい、ワンコインランチ向きのラインナップです。
- ミニ海苔弁当(もち麦)
- イカフライおかか御飯 (麦飯)
- 目玉焼き入りソース焼そばイカ天のせ
1. 【編集者の視点】セブンの小容量ランチ、ワンコインで選べるのが嬉しい
物価高が続くなか、セブン-イレブンの茨城・栃木・群馬・埼玉エリア限定で登場する、買い合わせしやすい小容量の新作3品。編集部員が気になるポイントを語ります。
2. 【セブン】ミニ海苔弁当(もち麦)
2.1 ミニ海苔弁当(もち麦)の特徴
「もち麦入りのだし飯に、白身フライ、ちくわ磯辺揚げ、半熟玉子、きんぴらごぼう等を盛り付けた、買い合わせしやすい小容量の海苔弁当です。」
2.2 ミニ海苔弁当(もち麦)の価格と発売日
- 398円(税込429.84円)
- 2026年10月20日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:426kcal、たんぱく質:13.2g、脂質:13.0g、炭水化物:66.8g(糖質:61.5g、食物繊維:5.3g)、食塩相当量:2.4g
2.3 ミニ海苔弁当(もち麦)の発売地域(都道府県)
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県
3. 【セブン】イカフライおかか御飯 (麦飯)
3.1 イカフライおかか御飯 (麦飯)の特徴
「麦ごはんにイカフライ、タルタルソース、きんぴらごぼう、漬物を盛り付けた、買い合わせしやすい小容量の御飯です。」
3.2 イカフライおかか御飯 (麦飯)の価格と発売日
- 398円(税込429.84円)
- 2026年10月20日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:398kcal、たんぱく質:9.7g、脂質:13.9g、炭水化物:61.1g(糖質:56.0g、食物繊維:5.1g)、食塩相当量:2.5g
3.3 イカフライおかか御飯 (麦飯)の発売地域(都道府県)
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県
4. 【セブン】目玉焼き入りソース焼そばイカ天のせ
4.1 目玉焼き入りソース焼そばイカ天のせの特徴
「焼そばと相性の良い目玉焼きをのせた、ソース焼そばです。マヨネーズと青さ粉を合わせ、付け合わせにイカ天を盛りつけました。」
4.2 目玉焼き入りソース焼そばイカ天のせの価格と発売日
- 460円(税込496.80円)
- 2026年10月21日(水)以降順次発売
栄養成分
熱量:613kcal、たんぱく質:20.2g、脂質:22.1g、炭水化物:85.2g(糖質:81.3g、食物繊維:3.9g)、食塩相当量:5g
4.3 目玉焼き入りソース焼そばイカ天のせの発売地域(都道府県)
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県
5. 【編集者の視点】セブンの新作3品、組み合わせて楽しみたい
ここまで3品を紹介しました。続いて、2品を組み合わせた場合のシミュレーションを見る前に、編集部員が「どう選ぶか」を語ります。
6. 2品の組み合わせで"定食サイズ"を作る、金額とカロリーのシミュレーション
3品は「買い合わせしやすい小容量」という公式の説明通り、2品組み合わせても現実的な金額に収まります。
ミニ海苔弁当と焼そばなら合計1,039kcalで926.64円、イカフライおかか御飯と焼そばなら1,011kcalで同じく926.64円。弁当2つを合わせれば824kcal・859.68円で、1,000円を切ったまま2種類のおかずを楽しめます。
3品すべてなら1,437kcal・1,356.48円と、ボリュームは多めですが、複数人でシェアすれば無理のない量です。
「ワンコイン1品」で足りない日は、もう1品足して1,000円以内に収める、という使い方が可能です。
7. 食物繊維は弁当2品が5g台、もち麦・麦飯の効果がはっきり出ている
食物繊維は、ミニ海苔弁当が5.3g、イカフライおかか御飯が5.1gと、どちらもしっかり5g台です。
ミニ海苔弁当は「もち麦入りのだし飯」、イカフライおかか御飯は「麦ごはん」と、どちらも麦を使った主食が特徴で、その効果が数字に出ています。
一方、焼そばは3.9gとやや少なめ。「ワンコインでも栄養面は妥協したくない」という人は、弁当2品のどちらかを選ぶか、焼そばを選んだ日は野菜や汁物を足して補うと、バランスが整います。
弁当が軽くて繊維豊富、焼そばが重くてたんぱく質豊富と、栄養面でもタイプが分かれる3品です。
8. 茨城県の2025年の観光消費額について紹介
ここからは、茨城県の観光消費額についてご紹介します。
茨城県の「観光客動態調査結果」によると、2025年の県内における観光消費額は合計4482億1000万円でした。
内訳を見ると、県外からの日帰り観光客が1412億1400万円で最も多く、次いで県外からのビジネス目的の宿泊客が1092億9600万円、県外からの宿泊観光客が721億700万円、県内からの日帰り観光客が711億8000万円と続きます。
また、「宿泊」の目的別で比較すると、「観光目的」の県内からの宿泊客は179億1400万円に対し、県外からの宿泊客は721億700万円。「ビジネス目的兼観光」の県内からの宿泊客は239億7600万円に対し、県外からの宿泊客は1092億9600万円となりました。
全体として県内客よりも県外客による消費額が大部分を占める結果となりました。
参考資料
- 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「ミニ海苔弁当(もち麦)」
- 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「イカフライおかか御飯 (麦飯)」
- 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「目玉焼き入りソース焼そばイカ天のせ」
- 茨城県「茨城の観光レクリエ-ション現況(令和7(2025)年観光客動態調査報告)」
LIMOグルメ部
