「今日はとにかく大盛りで食べたい」。そんな日にぴったりな、ガッツリ系3品が2026年10月20日〜21日以降順次発売されます。

中でも「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」は、なんと986kcal。

それに続く山盛パスタ、ハンバーグ&唐揚げ弁当。ラーメン・パスタ・弁当と、ジャンル違いでデカ盛りが楽しめます。

  1. 中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン
  2. ガーリックトマトソースの山盛パスタ
  3. ハンバーグ&唐揚げ弁当

1. 【セブン】中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」

1.1 中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメンの特徴

「『中華蕎麦とみ田』監修の豚骨醤油ラーメン。醤油のキレとパンチが効いたクセになるスープと、ワシワシ食感の極太麺が特長です。」

1.2 中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメンの価格と発売日

  • 680円(税込734.40円)
  • 2026年10月21日(水)以降順次発売

栄養成分

熱量:986kcal、たんぱく質:39.3g、脂質:49.8g、炭水化物:100.4g(糖質:89.9g、食物繊維:10.5g)、食塩相当量:7.7g

1.3 中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメンの発売地域(都道府県)

北海道、東北、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州

2. 【編集者の視点】とみ田監修「デカ豚ラーメン」986kcal、ガッツリ派は要チェック

セブン-イレブンの新作「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」について、編集部員が感じたことをお伝えします。

下村 美乃莉
名店監修のラーメンが、コンビニで気軽に楽しめるのは嬉しいですね!極太麺のワシワシ食感と、キレのある醤油スープの組み合わせは想像するだけでワクワクします。「今日はとことん食べたい!」という日のご褒美にしたい一品です。

3. 【セブン】ガーリックトマトソースの山盛パスタ

3.1 ガーリックトマトソースの山盛パスタの特徴

「にんにくを効かせたトマトソースに、ガーリックフレークとチーズをのせたパスタです。」

3.2 ガーリックトマトソースの山盛パスタの価格と発売日

  • 550円(税込594円)
  • 2026年10月21日(水)以降順次発売

栄養成分

熱量:773kcal、たんぱく質:29.1g、脂質:23.9g、炭水化物:115.2g(糖質:105.3g、食物繊維:9.9g)、食塩相当量:5.9g

3.3 ガーリックトマトソースの山盛パスタの発売地域(都道府県)

東北、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、甲信越、北陸、近畿、中国、四国、九州

4. 【セブン】ハンバーグ&唐揚げ弁当

4.1 ハンバーグ&唐揚げ弁当の特徴

「ハンバーグと唐揚げを組み合わせた食べ応えのあるお弁当です。」

4.2 ハンバーグ&唐揚げ弁当の価格と発売日

  • 698円(税込753.84円)
  • 2026年10月20日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:698kcal、たんぱく質:29.2g、脂質:19.2g、炭水化物:104.5g(糖質:99.7g、食物繊維:4.8g)、食塩相当量:3.6g

4.3 ハンバーグ&唐揚げ弁当の発売地域(都道府県)

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、東海、近畿、九州、沖縄

5. 【編集者の視点】ラーメン・パスタ・お弁当、デカ盛り3品の楽しみ方

ジャンルの違うデカ盛りが揃った今回のラインナップ。どれを選ぶか迷ってしまう編集部員が、気になるポイントを語ります。

下村 美乃莉
ラーメン、パスタ、お弁当と、気分に合わせて選べるのが楽しいですね。個人的には、ガーリックの香りが食欲をそそるパスタが気になっています。友人と1品ずつ選んで「デカ盛りシェア会」をしても盛り上がりそうです。

6. カロリーの「出どころ」で見ると、デカ豚だけ別格

表示されている栄養成分から概算すると(脂質は1gあたり9kcal、たんぱく質と炭水化物は4kcalで計算)、カロリーの約45%が脂質由来なのはデカ豚ラーメンだけです。

ガーリックトマトソースの山盛パスタは脂質由来が約27%、ハンバーグ&唐揚げ弁当は約24%で、炭水化物由来がそれぞれ約58%、約59%を占めます。

つまり、デカ豚ラーメンは「脂のパンチで満腹にするタイプ」、山盛パスタと弁当は「炭水化物でお腹を満たすタイプ」。脂質49.8gという数字が示す通り、デカ豚は食べ応えの質がまるで違います。

この比率は表示値からの概算で、公式の数値ではありません。

7. 東京都の「お弁当」価格、1年で5%前後上昇

ここからは記事の話題にちなんでお弁当の価格動向についてご紹介します。

総務省「小売物価統計調査」によると、東京都区部の「幕の内弁当」小売価格は2024年12月の606円から2025年12月には636円に、「にぎり寿司弁当」も852円から898円へと、いずれも1年で5%前後上昇しました。

原材料費や人件費の上昇が続く中、日々のお弁当代にもその影響がじわじわと表れています。こうした値上がりは家計の可処分所得を静かに圧迫するインフレの表れともいえるでしょう。

令和8年度税制改正など制度面の変化も見据えつつ、日々の支出を見直す工夫が家計防衛の第一歩になりそうです。

参考資料

LIMOグルメ部