旅行やお出かけが楽しい季節になってきましたが、充電ケーブルやイヤホン、ペンにメイク道具。持ち歩く小物が増えると、ポーチにまとめたつもりでも、いざ使うときに目当てのものが見つからないことがありますよね。取り出すたびに中身をかき分けるのは少し面倒です。

そんなとき、収納場所が細かく分かれていて、開いたまま置けるポーチなら便利です。机や旅行先で使う際にも、中身を見渡して必要なものを取り出せますし、小物を種類ごとに分けておけば、片付けるときにも迷いません。

そこでご紹介するのが、2026年11月9日発売予定の『MonoMax 2026年12月号増刊』(税込1590円)です。特別付録は紀ノ国屋とコラボした「じゃばら式収納ポーチ」。多彩なポケットとゴムバンドを組み合わせて、小物をすっきり収納できるアイテムです。

1. ライターによる商品コメント!

ポーチに小物をまとめても、底の方に入れたものが取り出しにくかったり、細いケーブルがほかの持ち物と絡まったりすることがありますよね。今回の付録は収納スペースが細かく分かれているうえ、ゴムバンドで小物を固定できるのが魅力です。

特に推しポイントは、ファスナーを開くとじゃばら状に広がり、そのまま自立するところ。旅行先で洗面用具を出したり、デスクで文房具を使ったりするときにも、必要なものを探す手間が減ります。

外側は落ち着いたブラウンに紀ノ国屋のロゴをあしらったデザインで、持ち運び用のハンドルも付いています。バッグの中で小物を整理するだけでなく、そのまま持って移動できるのも便利ですね。

2. 1590円の雑誌付録!紀ノ国屋の「じゃばら式収納ポーチ」

2.1 収納スペースが8つも!4つのゴムバンドで細長い小物も整理できる

形や素材、サイズの異なる収納スペースが8つも付いています1/6

形や素材、サイズの異なる収納スペースが8つも付いています

画像出所:宝島社公式サイト

ポーチの中で小物が混ざってしまうと、使いたいものを取り出すのにも時間がかかりますよね。こちらは形や素材、サイズの異なる収納スペースが8つあり、種類ごとに分け放題です。

内側には大きさの違う仕切り付きポケットのほか、メッシュ素材を使った収納部分もあります。さらに、4つのゴムバンドが付いているので、ペンやメイクブラシなど細長いものも固定できます。

たとえば、充電ケーブルとイヤホンを別の場所に入れたり、文房具を種類ごとに分けたり。ひとつのポーチにまとめても、小物が重なって取り出しにくくなるのを防げるのがうれしいですね。

3. じゃばら式でガバッと開く!そのまま自立して中身が一目瞭然

内側の仕切りがじゃばら状に広がる作りです2/6

内側の仕切りがじゃばら状に広がる作りです

画像出所:宝島社公式サイト

小物を分けて収納できても、使うたびにポーチの中を探すのは面倒ですよね。こちらはファスナーを開くと、内側の仕切りがじゃばら状に広がる作りです。収納スペースが並ぶため、どこに何を入れたのか一目で把握できます。

しかも、ポーチは開いた状態で自立します3/6

しかも、ポーチは開いた状態で自立します

画像出所:宝島社公式サイト

しかも、ポーチは開いた状態で自立します。デスクの上に置いて文房具を取り出したり、旅行先で必要なものを取り出したりするときにも便利です。

一般的な平たいポーチとは違い、収納した小物を立てた状態で整理できるのも特徴。使いたいものを取り出したら元の場所へ戻せるため、机の上に小物を広げずに済みますね。

4. 旅行グッズから文房具、メイク道具まで!用途に合わせて使える

これさえあればバッグの中がすっきりしそうですね4/6

これさえあればバッグの中がすっきりしそうですね

画像出所:宝島社公式サイト

旅行の準備では充電器やケーブル、身だしなみ用品など、持って行きたい小物がいろいろありますよね。このポーチなら、異なる形の収納スペースを使ってまとめられます。

文房具を収納する場合はペンやハサミをゴムバンドで留めたり、ノートや小さな文具を別のポケットへ分けたりできます。デスクで使うものをまとめておけば、必要なときにポーチを開くだけで取り出せます。

さらに、メイク道具の整理にも便利です。ブラシやコスメを収納でき、メッシュポケットには細かな小物も入れられます。旅行用と普段使いで中身を入れ替えるなど、持ち物に合わせて使えるのが魅力ですね。

5. 紀ノ国屋のロゴ入りブラウン!ハンドル付きでそのまま持ち運べる

外側は濃いめのブラウンで、正面には紀ノ国屋のロゴを四角く配置5/6

外側は濃いめのブラウンで、正面には紀ノ国屋のロゴを四角く配置

画像出所:宝島社公式サイト

収納力だけでなく、見た目にもこだわりたいですよね。外側は濃いめのブラウンで、正面には紀ノ国屋のロゴを四角く配置したデザインです。内側はグレーを基調としており、外側との色の組み合わせも落ち着いた印象です。

ポーチだけを持って部屋の中を移動するときにも便利です6/6

ポーチだけを持って部屋の中を移動するときにも便利です

画像出所:宝島社公式サイト

上部には持ち運び用のハンドルが付いています。バッグに収納して持ち歩くほか、ポーチだけを持って部屋の中を移動するときにも便利です。

サイズは高さ約17cm、幅約23cm、マチ約8cm。箱型でしっかりした厚みがあり、閉じた状態では小さなハンドバッグのような形になります。ブラウンのシンプルなデザインで、言われなければ「1590円の雑誌の付録」だとは誰も思わないでしょう。

【購入・販売情報】

2026年11月9日発売予定の『MonoMax 2026年12月号増刊』の特別付録です。

価格は雑誌と付録を合わせて税込1590円となっています。

なお、増刊号は通常の『MonoMax』12月号とは表紙と付録が異なりますが、誌面内容は同じです。

【商品情報】

  • 商品名:MonoMax 2026年12月号増刊
  • 価格:1590円(税込)
  • 発売日:2026年11月9日
  • 特別付録:紀ノ国屋 じゃばら式収納ポーチ
  • サイズ:約高さ17×幅23×マチ8cm
  • カラー:ブラウン

6. 小売担当のライターからのおすすめポイント!

黒田依織
宝島社の『MonoMax 2026年12月号増刊(税込1590円)』には紀ノ国屋とコラボした「じゃばら式収納ポーチ」が特別付録として付いています。

8つの収納スペースと4つのゴムバンドで小物を分けられ、じゃばら式で大きく開くため中身を一目で見渡せます。

自立するうえにハンドルも付いているので、デスク周りの文房具から旅行用の小物まで、さまざまな持ち物の整理に役立ちますね。

この記事を読んで気になった方は、ぜひ宝島社の公式サイトを覗いてみてくださいね。

参考資料

黒田 依織