東京都中央区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@nakamichi0212さんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約29万回再生されるなど話題となっています。
@nakamichi0212さんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、美容室に通う回数を変えた場合の年間のカット代についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 40歳の女性が、ハッシュカットで前髪付きのレイヤースタイルに変わるまで
今回の投稿に登場しているのは、カーディガンを着た、胸のあたりまで届く長さの女性。冒頭では「40だよわたし」とテロップが出て、「レイヤーを入れて」という話が続きます。
女性は、ハッシュカットは流行っているのか、大変なことにならないか、といった疑問を美容師に尋ねました。また、元々量が多くて巻きにくいので、軽くするといいのかなと思っていることも話します。
これに対して美容師は、「全然ハッシュカットでも」とこたえ、ウルフというのは、耳から前の毛が綺麗につながっているもので、ハッシュカットのほうがよいのでは、と説明していました。
来店時の髪は、胸のあたりまで届く長さの茶髪。毛先に少しレイヤーが入り、前髪はなく、サイドの髪が顔まわりに沿って下りた状態でした。
途中には、ハサミやコームを使って、前髪や顔まわりを切り進める様子が映っています。
仕上がったのは、前髪をふんわりつくり、毛先に動きのあるレイヤーが入ったスタイル。女性は「いい感じ〜」と笑顔になり、「これってハイレイヤー?」と美容師に確認すると、「そうそうそう」「保存してカウンセリングで使ってね」という返事がありました。
多数のいいねに加えて、コメント欄では
「小顔に見えるし、若々しい印象です!」
「カット後はよりキレイになってます」
「私もこんな髪型に憧れてる」
と、より素敵に変身した姿に称賛が集まっていましたよ。
@nakamichi0212さん、ご協力ありがとうございました!
2. 「ハッシュカット」とは?ウルフカットとの違いと、レイヤーの入れ方
ハッシュカットは、顔まわりから毛先にかけて、レイヤーでシャープな段差をつけたスタイルのことだといわれています。ウルフカットが、トップを短く、襟足を長めに残すといった特徴を持つのに対して、ハッシュカットは、全体の毛先に動きを出しつつ、顔まわりをなじませる形として紹介されることが多いようです。
ただ、呼び方や定義は、美容室によって少しずつ異なります。カウンセリングでは、写真を見せながら、「どこまで段を入れたいか」「毛量が多い、巻きにくいといった悩み」を具体的に伝えておくと、提案を受けやすいでしょう。気になる髪型の名前だけでなく、写真で確認すると、イメージのずれも減らせるかもしれませんね。
3. 青森市のカット代で、年4回と年6回通うと年間でいくら違う?
レイヤーを入れたスタイルは、形を保つために、整えに通う方もいます。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の青森市の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)の年平均価格は3753円でした。
仮に3か月に1回・年4回通うとすると、単純計算で年間1万5012円になります。これを2か月に1回・年6回にすると2万2518円となり、1年で7506円、ちょうど2回分の差が出る計算です。もっとも、実際の料金はお店や髪の長さによっても変わります。通う頻度は、髪の伸び方や形の崩れ方を見ながら、美容師さんと相談して決めるとよいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
