後ろ足で立ち上がり、組み合う2匹の猫。
そのダイナミックな姿が、Xで注目を集めています。
この日は、迫力ある瞬間をとらえた投稿が、Xで大きな反響を呼びました。
1. 立ち上がって組み合う、グレーの猫のカイくんとグリくん
投稿に写っているのは、グレーの毛並みの猫、カイくんとグリくん。
「ぐぁし」というコメントとともに投稿された一枚です。
1匹が後ろ足で立ち上がり、もう1匹の顔のあたりに前足を伸ばしている様子が写っています。
2. がっぷり組み合う、2匹の迫力のワンシーン
組み合う2匹に近づいてみると、立ち上がった猫がもう1匹の顔を前足でおさえ、もう1匹が体を低くして受け止めている様子がよくわかります。
じゃれ合っているようにも見える、なんとも迫力のある一枚ですね。
投稿には2400回を超える表示回数が記録され、423件を超えるいいねが寄せられたほか、「2人ともイカ耳になってるし、お顔が押さえ込まれてるし情報量が多すぎて」といった声も寄せられていましたよ。
3. 猫のじゃれ合いと本気のけんかは、どう見分ける?
猫同士のじゃれ合いと本気のけんかは、声や爪の使い方、攻守の入れ替わりなどで見分けられるといわれています。
じゃれ合いでは、爪をしまったまま軽く触れる程度で、攻守が入れ替わりながら、途中で休憩をはさむことも多いとされています。
一方、けんかでは、威嚇する声が続き、片方が一方的に追い詰めるような様子が見られるといわれています。
一方が追いかけ続けたり、けがをしたり、威嚇が繰り返されたりする場合は、じゃれ合いの範囲を超えている可能性があるとされるため、気になるときは獣医師に相談することが大切です。
カイくんとグリくんの組み合う姿も、じゃれ合いのようにも見えますね。
4. 編集部からの一言コメント
ぐぁし#猫 #保護猫 #可愛い pic.twitter.com/IEb0UNqvjA
— 月と鷹 (@luna7taka9) September 26, 2026
ところで、カイくんとグリくんのように猫と暮らしていくには、どのくらいの費用がかかるものなのでしょうか。ここからは、猫の飼育費用に関する最新のデータをご紹介します。
5. 猫の飼育費用事情:2021年〜2025年にかけて年々上昇
一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、猫1匹あたりの毎月の支出総額(医療費等含む)は2021年の9138円から2025年には1万1865円まで上昇。5年連続で右肩上がりの傾向が続いています。
5.1 猫を飼いたいのに飼えない・飼いたいと思うきっかけ
同調査では「猫を飼いたいが飼えない理由」の1位は「集合住宅で禁止されているから」(31.3%)、「飼いたいと思ったきっかけ」の1位は「癒し・安らぎが欲しかったから」(50.5%)という結果に。費用や住環境の制約なく手軽に癒しを得られるSNSの猫コンテンツが支持される背景がうかがえます。
参考資料
- @luna7taka9
- 一般社団法人ペットフード協会 令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出
- 一般社団法人ペットフード協会 令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 生体価格とペット飼育阻害要因詳細
LIMOどうぶつ部
