東京都江東区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@view_daikiさんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約14万9000回再生されるなど話題となっています。
@view_daikiさんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、美容室のカット代が街によってどのくらい違うのかについてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「3年ぶりのショートヘア」。3年前にも担当した女性が、長い黒髪をバッサリ
今回の投稿に登場しているのは、肩を越える長さの黒髪で、前髪を下ろした女性。冒頭では「3年ぶりのショートヘア」というテロップが表示されます。
美容師の@view_daikiさんは、テロップで「実は3年前も僕が担当させて頂いてました」と明かし、「また【任せて頂ける】事に本当に感謝です」と綴っています。さらに「前回よりもより喜んで頂ける様に」「【全力で素敵に】させます」と、意気込みも添えられていました。カットの前には、「もう限界なのでバッサリいきます」というテロップも映ります。
来店時の髪は、肩を越える長さの黒髪。前髪は眉の下まで下りていて、全体に重たい印象でした。
仕上がったのは、前髪があり、丸みのあるシルエットに整った黒髪のショートボブ。襟足もすっきりして、長いときとは印象が大きく変わりました。最後は「ご来店ありがとうございました」のテロップで締めくくられています。
@view_daikiさん、ご協力ありがとうございました!
2. 長い髪をショートにするとき、知っておきたい「変わり方」の話
髪が長いと、毛先の重みによって髪が下に引っ張られ、毛量やクセ、うねりが目立ちにくいことがあるといわれています。ショートにするとその重みがなくなるため、根元の立ち上がりや、髪の生え方、クセの出方が、長いときとは違って見えることがあるそうです。
また、前髪や襟足など、ショートでは顔まわりの見え方も変わります。久しぶりのショートで不安なときは、写真を持って行って、希望と今の髪質を伝えておくと安心です。切ったあとのスタイリングやブローの仕方も、その場で聞いておくと、自宅で再現しやすくなるかもしれませんね。
3. カット代は街でどれくらい違う?宇都宮市と甲府市で年4回通った場合
久しぶりの来店だと、料金も気になるところです。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の宇都宮市の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)の年平均価格は5390円で、甲府市は3311円でした。1回あたりの差は2079円です。なお、県庁所在市など47市を単純に平均すると4358円です。
仮に年4回通うとすると、単純計算で宇都宮市は年間2万1560円、甲府市は年間1万3244円となり、1年で8316円の差が出ます。もっとも、カット代は髪の長さやサロンによっても変わるため、あくまで目安です。気になるときは、予約の前に料金を確認しておくと安心かもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
髪を短くすると、長いときには気づかなかった髪の表情に出会えることがあります。
記事でも触れられているように、根元の立ち上がりや生え方、クセの出方が長さによって違って見えることもあるそうです。
バッサリカットを不安に感じる方もいる反面、新しい自分の髪の側面を知る機会にもなるのですね。
3年ぶりのショートヘアには、そんな再会のような楽しさもあるのではないでしょうか。
髪質は変わらなくても、見え方が変わることを知っておくと、仕上がりを前向きに受け止めやすくなると思います。
新しい発見があると、日々の手入れも少し楽しみになりそうですね。
長い髪が当たり前になっている方は、ショートにしたときの変化を、不安だけでなく楽しみとしても思い描いてみると、気持ちが軽くなるかもしれません。
参考資料
LIMO美容部

