カフェで見つけたペットの入店案内が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@nabesさんです。

当ポストは執筆時点で477万件を超えて表示されており、「物凄く懐が広いな」「めちゃくちゃでかい店内なんだな」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の@nabesさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. カフェの前に掲げられた「入店できるペット」の一覧が話題

店内入店可能なペットの一覧1/4

店内入店可能なペットの一覧

出所:@nabes

「んー、龍はダメかー」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに写っていたのは、カフェに掲示されていたという、ペットの入店に関する案内でした。

張り紙には「ペット店内入店できます」と書かれ、その下にはネズミや牛、トラ、ウサギ、龍など、さまざまな動物のイラストが並んでいます。

動物によって判定は異なり、トラやキリン、ライオン、象などには「△」が付けられています。注意書きによると、これらの動物は条件付きで入店できるようです。一方、龍やパンダなどには「×」が付けられています。

犬や猫といった一般的なペットだけでなく、十二支の動物や大型動物まで並ぶ自由な一覧。空想上の生き物である龍にまで、きちんと入店不可の判定が下されています。

そんなユニークな入店案内は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「物凄く懐が広い」「めちゃくちゃでかい店内なんだな」などの声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「物凄く懐が広いな」
  • 「パンダ駄目でライオン条件付きで入店可なの意味わかんなすぎる」
  • 「初手から十二支ぶち込んでるのテキトーすぎ(笑)」
  • 「キリンも象も条件付きで入れるの?めちゃくちゃでかい店内なんだな」

など、受け入れ可能な動物の幅広さに驚く声から、大型動物が入れるほど広大な店内を想像する反応など、多くのコメントが寄せられました。

張り紙の上段には、ネズミ、牛、トラ、ウサギ、龍、ヘビと、十二支の順番を思わせる動物が並んでいます。

ところが、その後はサルやニワトリ、犬、イノシシだけでなく、キリンやペンギン、ライオン、象なども登場。十二支の一覧から始まったはずが、途中から動物図鑑のような顔ぶれになっています。

中でも注目を集めたのが、入店できないパンダと、条件付きで入店できるライオンの違いです。

どのような基準で判定されたのかを想像する人が相次ぎ、張り紙の自由な内容が笑いを誘いました。ちなみにこの案内は、とある場所にある小さなカフェに貼られていたものだそうです。

3. ペットと一緒に外出するときに意識したいこと

ペットと一緒にカフェや商業施設を利用する場合は、訪れる前に同伴できる動物の種類や利用可能な場所、リード・キャリーバッグの必要性などを確認しておくと安心です。

同じ「ペット同伴可」の店舗でも、店内まで入れる場合と、テラス席のみ利用できる場合があります。

椅子やテーブルへ乗せてよいか、店内で食事を与えられるかなど、判断に迷った場合はスタッフへ確認しましょう。店舗ごとの決まりを守ることが、飼い主とペット、周囲の利用者が気持ちよく過ごすことにつながります。

また、動物が苦手な人やアレルギーを持つ人が同じ場所を利用している可能性もあります。外出時にはペットの行動を管理し、排せつ物や鳴き声、抜け毛などにも気を配ることが大切です。

4. 著者からの一言コメント

清水 涼
龍が入店不可なのも気になりますが、ライオンや象が条件付きで入れるように見える点にも笑ってしまいました。どのような条件を満たせばよいのか、想像が膨らみますね。ペット同伴のルールを伝えながら、見る人同士の会話まで生み出すユニークな張り紙だと感じました。

5. 夕食を外食する時の支出額はいくらぐらい?

ここからは記事の内容にちなんで、夕食を外食する時の支出額についてご紹介します。

マイボイスコム株式会社が実施した「外食に関するインターネット調査」によると、直近1年間に夕食を外食した人は8割弱、2021年の調査より多くなっていることが分かりました。

また、夕食を外食する人の支出額については、1回あたり「2000~3000円未満」が最も多い結果となっています。

今回はXで話題になっている「カフェで見つけたペットの入店案内」をご紹介しました。

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参考資料

清水 涼