テーブルの上で、そばに来た同居猫を見つめる1匹の猫。
その警戒したまなざしが、Xで注目を集めています。
この日は、2匹の距離感がうかがえる1枚の投稿が、Xで大きな反響を呼びました。
1. テーブルの上で向き合う、おかかくんとモズクちゃん
投稿に写っているのは、キジ白猫のおかかくんと、ハチワレ猫のモズクちゃん。
「急に横に来て警戒するモズクさん」という趣旨のコメントとともに投稿された一枚です。
テーブルの上に座るおかかくんのそばで、横になったモズクちゃんがそちらに目を向けている様子が写っています。
2. 同居猫を見つめる、モズクちゃんの鋭いまなざし
モズクちゃんの表情に注目すると、横になったまま、黄緑色の瞳で同居猫のほうをじっと見つめている様子がよくわかります。
それでも体は横になったままのようにも見えて、2匹の距離感がなんとも愛らしいですね。
投稿には2100回を超える表示回数が記録され、352件を超えるいいねが寄せられたほか、「メッチャ警戒してるやん」といった声も寄せられていましたよ。
3. 猫が警戒しているとき、どんなサインを見せる?
猫の警戒心は、耳やしっぽ、姿勢、瞳孔などの変化に表れるといわれています。
たとえば、耳を横に倒す「イカ耳」は、警戒や不安を示すサインのひとつとされています。
ただし、同じしぐさでも状況によって意味が変わるため、まわりの様子とあわせて見ることが大切です。
モズクちゃんも、急に近づいてきた相手の動きをしっかりと見極めようとしていたのかもしれません。
4. 編集部からの一言コメント
急にコンブが横に来て警戒するモズクさん😂 pic.twitter.com/r6iHOLCzYc
— ノビター(5匹家族) (@00shitemita) October 1, 2026
ところで、おかかくんやモズクちゃんのように猫と暮らしていると、動物病院にかかる機会もあるものです。ここからは、動物病院の診療料金に関する暮らしに役立つお金の豆知識をご紹介します。
5. 動物病院の診療料金、初診料や健康診断料の目安は?
公益社団法人日本獣医師会が令和3年に実施した「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査」(令和5年9月公表)によると、初診料の中央値は1500円、再診料の中央値は750円でした。
健康診断料(1日ドック)の中央値は1万6250円でした。
5.1 前回の調査と比べて、診療料金は全体的に上昇
同調査では、前回調査(平成27年)と比べると、初診料は1386円から1500円、再診料は726円から750円、時間外診療(深夜)は4513円から6250円、健康診断料(1日ドック)は1万4021円から1万6250円となり、全体的に診療料金が引き上げられていると報告されています。
料金は動物病院によって異なるため、受診の際は事前に確認しておくと安心です。
参考資料
LIMOどうぶつ部
