俳優の桃井かおりが2026年10月16日までにInstagramを更新しました。
自作の冷やし中華を公開し、コメント欄には「愛情たっぷり」「キクラゲも存在感」「本当にお料理上手」などといったコメントが寄せられています。
記事後半では二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 桃井かおりの“自家製冷やし中華”に「愛たっぷりの御飯」の声
桃井は、自作した冷やし中華の写真をアップしました。
SNSには、
- 「愛たっぷりの御飯」
- 「器も素敵」
- 「少し太めに存在感」
- 「お野菜たっぷりで美味しそうです」
- 「冷やし中華かおりスペシャルですね」
- 「器も食材もTHE中華」
との声が寄せられています。
2. 桃井かおり 独特の存在感が織りなす印象的な演技で人気を博す名女優!現在はロサンゼルス在住
桃井かおりは、1952年4月8日生まれ、東京都出身。
1971年に映画『愛ふたたび』で女優デビュー。1977年には山田洋次監督の『幸福の黄色いハンカチ』で日本アカデミー賞・助演女優賞など数々の映画賞を受賞。
独特の存在感が織りなす印象的な演技でさまざまな役柄をこなす名女優です。
プライベートでは、2015年1月に音楽プロデューサーの日本人男性と結婚。現在はロサンゼルスを生活拠点に活動しています。
3. 【Instagram】「きゅうり・キクラゲ」がたっぷり…桃井かおりの自作冷やし中華
このたび桃井が投稿した写真を紹介します。
「ただの冷やし中華じゃない」とつづり、自家製の冷やし中華を投稿。
「今日は正真正銘日本の胡瓜が入った一級品」「聞くも涙のキクラゲ!オレンジキミの青卵も食べ時さ!」とこだわりも明かしています。
冷やし中華の上には、細く切ったキュウリ、焼いた卵、キクラゲといった具材がたっぷり乗せられています。
4. 【冷やし中華】彩り豊かな具材とアレンジの楽しみ方
夏の定番メニューのひとつが、冷やし中華です。冷たい中華麺に彩り豊かな具材を盛り付け、酸味のあるタレを絡めて味わう一品。さっぱりと食べられるうえ、野菜や卵、肉類などを組み合わせることで、さまざまな食材を一度に楽しめるのも魅力です。
冷やし中華の基本的な作り方は、まず中華麺を袋の表示に従ってゆで、冷水でしっかりと冷やすこと。水気をよく切ったら皿に盛り付け、好みの具材を彩りよく並べます。タレは市販品を使えば手軽に仕上がりますが、しょうゆ、酢、砂糖、ごま油などを混ぜ合わせても作れます。酸味や甘みを調整すれば、自分好みの味わいに仕上げられるでしょう。
具材の定番は、細切りにしたきゅうりやハム、錦糸卵、トマトなど。さらに、蒸し鶏やチャーシューを加えれば食べ応えが増し、カニ風味かまぼこやエビを使えば、見た目にも華やかな一皿になります。もやしやレタスなどの野菜を取り入れるのもおすすめです。食感の異なる食材を組み合わせることで、最後まで飽きずに楽しめます。
今回投稿された桃井の冷やし中華には、きゅうりや葉物野菜、卵、きくらげなどが添えられています。具材の組み合わせや盛り付け方を工夫すれば、家庭でも見た目と味わいの両方を楽しめるため、好みの食材を取り入れながら、自分だけの一皿を作ってみてはいかがでしょうか。
5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円
二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円2/2
Stokkete/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。
そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。
参考資料
佐野 裕介