95歳のきのえおばあちゃんの日常を発信する@kinoe_playlandさんが投稿した「おばあちゃんが作る“絶品ツナそうめん”」の動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で9万回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@kinoe_playlandさんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。

また記事中では、「もらえる年金の目安」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【95歳】長寿おばあちゃんが作る“絶品ツナそうめん”とは?

トマトを切る手元と、そうめんを茹でる様子1/5

トマトを切る手元と、そうめんを茹でる様子

出所:@kinoe_playland

投稿に映っているのは、95歳の「きのえ」おばあちゃん。

今回、きのえおばあちゃんは孫のゆうしんさんと一緒に食べるための夕飯を作るそうです。

メイン料理は、ツナそうめん。

キュウリとトマトを切った後、ボウルに入れてツナ缶とごま油を混ぜ合わせました。

茹でたそうめんに具材を乗せ、大葉をトッピングしたら完成です。

きのえおばあちゃん特製のツナそうめん、どのような仕上がりなのでしょうか?

ツナそうめんなどが並ぶ夕飯と、食卓を囲む2人2/5

ツナそうめんなどが並ぶ夕飯と、食卓を囲む2人

出所:@kinoe_playland

きのえおばあちゃんの夕飯ができあがりました。

ツナそうめんは、彩り豊かで食欲をそそられますね。

生姜焼きやもやしサラダ、デザートのスイカも並び、食べ応えがありそうです!

きのえおばあちゃんとゆうしんさんは、食卓について夕飯を食べ始めました。

そうめんは、きのえおばあちゃんの家で採れた新鮮な大葉の香りが立っているそう。

そうめんを食べたゆうしんさんは「めっちゃおいしいわ」と称賛しました。

食事中は、戦争中の思い出などいろいろな話をした、きのえおばあちゃん。

おいしい食事とお孫さんとの時間を楽しめて、幸せそうですね。

コメント欄では、

  • 「そうめん、おいしそう」
  • 「絶対おいしいやつだ!」
  • 「いろいろとそうめんをアレンジして素晴らしいです」

などの声がありましたよ。

@kinoe_playlandさん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
きのえおばあちゃんが作るツナそうめん、とてもおいしそうでした!

ツナだけでなくトマトやキュウリが入ることで彩りが加わって、見た目も綺麗でしたね。

95歳になっても自分で台所に立ち、テキパキと調理を進める姿は年齢を感じさせません。

全ての工程を手際良くこなしている様子から、きのえおばあちゃんがとても元気なことが伝わってきます。

また、お孫さんといろいろな会話をしながら食事を楽しむ様子も印象的です。

戦争の思い出など、きのえおばあちゃんでなければ語れない話がたくさんあるのだと思いました。

昔のできごとをきちんと覚えているのも素晴らしいですね。

きのえおばあちゃんが現在も健やかに過ごせているのは、おいしい食事を食べて、お孫さんと会話を楽しむことも大切なポイントになっているかもしれません。

「長寿の秘訣が知りたい」「年齢を重ねても生き生きしていたい」と考えている方は、きのえおばあちゃんの日常を参考にしてみてはいかがでしょうか。

3. 暮らしを楽しむ土台に。もらえる年金の目安を知っておこう

いくつになっても旅行やグルメ、暮らしを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕が欠かせません。その基盤となるのが年金収入です。

厚生年金の「平均受給月額は15万289円」、国民年金は「5万9310円」ですが、額面から税金や介護保険料が天引きされ、実際の手取りは「額面の8割程度」に目減りするのが実情です。

毎年誕生月に届く『ねんきん定期便』を見て、『老後はこれだけもらえるのか』と安心するのは大変危険です。50歳未満に届く定期便に記載されている金額は『加入実績に応じた現時点での金額』であり、将来もらえる予定の金額ではありません。さらに恐ろしいのが『手取りの罠』です。定期便や早見表の数字はすべて『額面』です。年金からは所得税・住民税・社会保険料(国民健康保険や介護保険料)が容赦なく天引きされ、実際の手取りは額面の80〜85%程度にまで減ってしまいます。この『手取りの目減り』を計算に入れておきましょう。

【2026年最新・年金早見表】厚生年金・国民年金はいくらもらえる?平均受給額一覧と手取りのリアル!社会保険料・税金が引かれる「天引き」まで徹底解説
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65歳以上の夫婦世帯では収入が「月25万4000円」に対し支出は「29万7000円」、毎月「4万2000円の赤字」というデータもあります。

ご自身の年収では、厚生年金と国民年金を合わせていくらもらえるのか、行きたい旅先やお気に入りのお店を長く楽しむためにも、自分の年金の目安を一度確認しておいてもよいかもしれませんね。

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参考資料

渋澤 コン