俳優の高岡早紀が2026年10月7日までにInstagramを更新しました。

秋の訪れにあわせたスタイリッシュな装いを公開。

コメント欄には「反則的なカッコよさ」「何着ても似合って羨ましいです」「まさにモデル体型」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 高岡早紀がスタイル際立つ秋コーデを披露「反則的なカッコよさ」「まさにモデル体型」

高岡早紀がInstagramを更新しました。

「秋。。ちょっとオシャレをして出かけてみた。#ysl #ootd」とつづり、ブラックでまとめたシックな秋の装いを披露しました。

コメント欄には、

● 「反則的なカッコよさ」

● 「カッコ良いです 何着ても似合って羨ましいです」

● 「まさにモデル体型 美しい」

● 「さりげなくゴージャス」

● 「このスタイル凄すぎ!ずっと可愛い」

● 「かっこよ ちょっとどころの騒ぎじゃない」

との声が寄せられています。

2. 53歳 高岡早紀 歌手&俳優として活躍「忠臣蔵外伝 四谷怪談」「軍師官兵衛」などに出演

高岡早紀は、1972年12月3日生まれの53歳。

1988年に歌手としてデビュー。1991年までに5枚のアルバムをリリースしました。

並行して女優活動も本格化させ、1994年の映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ数々の栄誉に輝いています。

他にもドラマ『大奥〜華の乱〜』やNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』など多くの話題作に出演しました。

一方で、2014年には約23年ぶりにアルバム『SINGS-Bedtime Stories-』を発売して歌手活動を再開。

2020年に発売されたBobby Hebb“Sunny”を勝新太郎バージョンの日本語とオリジナルの英語でカバーし、話題を呼びました。

3. 【Instagram投稿】高岡早紀 ブラック×ヒョウ柄の秋の大人コーデでファン魅了

このたび高岡早紀が投稿した写真を紹介します。

公開された写真の高岡早紀は、黒の長袖トップスに黒のスカートを合わせ、タイトなシルエットを披露。

首元にはベージュとダークブラウンのヒョウ柄ストールをエレガントに垂らし、クリアフレームの眼鏡を装着しています。

足元には黒の網タイツと黒のポインテッドトゥパンプスを着用し、抜群のスタイルが強調された、クールで洗練されたコーディネートです。

4. 【大人ミニ丈・網タイツコーデ】シックな配色とアクセント使いで魅せるハイセンスな着こなし

タイトスカートや網タイツといったエッジの効いたアイテムを大人らしく上質に着こなすポイントは、全体の色味を統一しつつ異素材や柄で表情をつける工夫にあります。

全体のベースを黒でまとめることで引き締め効果を生み出し、網タイツの透け感によって重くなりすぎない軽やかさと華やかさを演出。

そこにヒョウ柄のストールを無造作に垂らすことで、視線を縦に誘導してスタイルアップを叶えながら、洗練されたアクセントを加えています。

また、主張しすぎないクリアフレームの眼鏡を投入することで、モードな印象に抜け感をプラス。

一見ハードルが高く見えるエッジィな要素も、ベースとなるカラーリングや小物の引き算を意識することで、大人の上品さと格好良さを両立させたスタイルに昇華できます。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?2/3

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

広瀬 かな