18歳で出産し、介護士の旦那様とお子様との4人家族を母として支える女性が、自分や家族が使う、大好きな文房具や小物を紹介した動画が話題を集めています。

女性の名前は「さな」さん。

現在30歳というさなさんは、10代で出産されてから、趣味も子育ても楽しまれ、家計も上手にやりくりしている賢いお母さま。

今回ご紹介する動画のアカウントでは、小学校3年生のご子息が、新しいバックを購入、その中に日頃から愛用しているアイテムを詰めていく様子を紹介されています。

この「小学生のバッグの中身」動画には、執筆時点で1133も「いいね!」されるなど、たくさんの人に楽しんでもらったようです。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【小学生のバッグの中身】かわいいものがいっぱい!小3の男の子のバッグの中身を紹介した動画が話題

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/DdRCncMP_g5/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==" target="_blank">@sana_family_kurasi</a></u>

出所:@sana_family_kurasi

筆者にも小学生の息子がいるのですが、まず動画を見て思ったのが「こんなに有益なものをバッグにいれているさなさんのご子息、すごい!えらい!」

という感想です(笑)

「コンパクトな石鹸」なんて、本当にえらい。ハンカチティッシュが怪しい筆者の長男(小学校1年生)にはまず期待できそうもない、衛生アイテムです。そしてアルコール除菌シートまで!

本当に、爪の垢を煎じて飲ませたい~

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/DdRCncMP_g5/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==" target="_blank">@sana_family_kurasi</a></u>

出所:@sana_family_kurasi

そして、お友だちからもらったハサミにクシ、ポーチ...そしてバッチリハンカチも。これは全小学生共通で入っていてほしいですね。

1.1 ゲームもしっかり入れておきます(笑)

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/DdRCncMP_g5/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==" target="_blank">@sana_family_kurasi</a></u>

出所:@sana_family_kurasi

「ナンジャモンジャ」のミニカードもIN。ばったりお友だちに出会っても、カードゲームがあれば安心!そしてお小遣いも少々。

しっかり硬貨が入っていることに安心しています。

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/DdRCncMP_g5/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==" target="_blank">@sana_family_kurasi</a></u>

出所:@sana_family_kurasi

10以上のアイテムが入ってもすっきり収納。

さなさん曰く、これは「たくさん荷物を持つのが大好きな次男のバックの中身」とのことでした。

外出しても、1人でこれだけしっかりカバンに入っていたら安心ですよね。

きっとしっかり者の次男さんなんだろうなぁ。

我が家の息子たちにも爪の垢を煎じて飲ませたいなぁと思ってしまった筆者なのでした。

以上、なかなか見られない貴重な小学校3年生の男子のバッグの中身でした。

是非動画を見てみてくださいね。

2. 著者のコメント

長島 迪子
小3の男の子が除菌グッズやお小遣いまで自分でしっかり準備している様子に、編集部一同とても感心しました。

さなさんの丁寧な暮らしや接し方が、お子様にも自然と伝わっているのがよく分かりますね。工夫と愛情が詰まったバッグの中身は、お子様を持つご家庭にとっても嬉しいヒントが満載です!

3. 小学生1人当たりの年間学習費総額は、公立で約33.6万円

文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」によれば、保護者が支出する小学生1人当たりの年間学習費総額は、公立で約33.6万円、私立で約182.8万円であり、私立は公立の約5.4倍に上ります。

義務教育段階であっても、学習塾費などの学校外活動費を中心に、家計の負担は小さくありません。

その一方、厚生労働省「2025年国民生活基礎調査」では、子どもの相対的貧困率は11.0%、ひとり親世帯では44.7%と高い水準にあります。

こうした世帯に対し、市町村は学校教育法第19条に基づき就学援助を行っています。令和6年度の対象は、要保護者が約8万人、準要保護者が約109万人(小中学生の合計)です。

参考資料

長島 迪子