東京都港区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@short_hasegawaさんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約3587回再生されるなど話題となっています。
@short_hasegawaさんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、来店間隔を見直した場合の年間のカット代についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「襟足をギザギザさせたい」と悩んでいた女性が、お任せで変わるまで
今回の投稿に登場しているのは、紺色のニット姿の女性。テロップでは、癖があるからか毛先が前に向かってしまうという悩みが紹介されていました。
女性が話したのは、「襟足をギザギザさせたい!」という希望。しかし、美容師さんに伝えるとザクっと切られてしまうのではという不安も抱えていたことがうかがえます。そこで今回は、「今日はお任せで!」と託し、美容師からイメージチェンジを提案されると、「はい!お願いします!」と答えていました。
来店時の髪は、あごのあたりまでの長さのダークブラウンのボブ。顔まわりの毛が頬に沿って落ち、横から見ると毛先が前に向かって動いている状態でした。
仕上がったのは、前髪をつくり、全体にふんわりと丸みを持たせたショートボブ。テロップでは、いちばん変わったのは前髪をつくったことで、ふんわりと丸みを持たせた形が、「ひし形のシルエットになってます!」と説明されていました。
後ろ姿では、襟足に動きが出て、「おお!ギザギザだ!」と声があがる場面も。女性は目を見開いてびっくりし、最後には美容師の言葉に笑顔で応えていました。
@short_hasegawaさん、ご協力ありがとうございました!
2. ひし形シルエットとは?丸みの位置と襟足の動きで変わる印象
ひし形シルエットとは、頭の丸みのあたりに最もボリュームを持たせ、トップと毛先に向かってすっきりと収めた、横から見たときにひし形に見えるフォルムのことです。ショートやボブでこの形にすると、後頭部に立体感が出て、小顔に見えやすいといわれています。
一方、「襟足をギザギザさせる」とは、襟足の毛先に長短の差をつけ、軽やかな動きを出すことをいうとされています。ただ、髪の生え方や量によって、出せる動きや似合う長さは変わります。「ザクっと切られるのが不安」というように、切る量に不安があるときは、美容師さんに「どのくらい切りますか?」と先に確認しておくと安心です。希望のイメージを写真で見せたり、「お任せ」の範囲を相談したりするのも、仕上がりのずれを防ぐ方法かもしれませんね。
3. 来店間隔を2か月から2か月半に延ばすと、年間のカット代はどう変わる?
ショートボブのように長さが短いスタイルは、形を保つために通う頻度が気になるところです。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の札幌市の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)の年平均価格は4907円でした。2か月に1回・年6回通うとすると、単純計算で年間2万9442円になります。
これを2か月半に1回・年5回のペースにすると2万4535円となり、1年で4907円、ちょうどカット1回分が浮く計算です。もっとも、間隔を空けすぎて襟足や前髪が伸びると、印象が変わることもあります。予約のときに「どのくらいの間隔で来ればきれいに保てますか」と聞いてみるとよいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
