東京都港区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@shunhairさんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がTikTokで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約5872回再生されるなど話題となっています。
@shunhairさんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、美容室に通う回数によって変わる年間のカット代の目安についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「自分の時間もできる中で」約2年ぶりに髪と向き合った女性
今回の投稿に登場しているのは、約2年間、自分の髪を後回しにしていたという女性。投稿の説明によると、忙しくてなかなかカットに行けず、普段は髪を結ぶことが多くなっていたそうです。
希望として語られたのは、「小さく見せたい」「手入れが楽」といった内容。きっかけについては、「ここ2年ぐらい、とにかく自分の髪に割く時間が全く無かった」としたうえで、「自分の時間もできる中で」切りたいと思ったと話していました。
来店時の髪は、胸元まで届く長さがあり、全体に動きが出ている状態。後ろの髪が「ペシャッと」しやすいことや、普段あまり髪を作っていないことも、会話の中で触れられていました。
美容師からは「ひし形がオススメです」「大体あごライン」といった提案があり、前髪には「しっかり奥行きを出して」整えるという説明も入りました。仕上がったのは、あごラインで軽やかにまとまったボブ。鏡を見た本人は「すごい!」「嬉しい!」と笑顔を見せていました。
多数のいいねに加えて、コメント欄では
- 「すごくいい!」
- 「可愛い」
と、より素敵に変身した姿に称賛が集まっていましたよ。
@shunhairさん、ご協力ありがとうございました!
2. 「ひし形シルエット」と前髪の奥行きで変わる、顔まわりの印象
「ひし形シルエット」とは、トップや毛先を締め、頬から耳まわりにかけて丸みを持たせる形のことで、横から見たときに髪がひし形に見えるフォルムを指す言葉として使われているといわれています。頭の形に沿ったやわらかな丸みが出るため、小顔に見えやすいとされています。
また、前髪に「奥行き」を出すというのは、表面だけでなく内側の髪も含めて前髪をつくり、立体感を持たせる考え方だといわれています。目の位置や顔の形に合わせて前髪の厚みや長さを決めることで、顔まわりの印象が変わりやすくなるそうです。気になる点があれば、カットの前に「どこまで切れるか」を美容師さんと共有しておくと安心かもしれませんね。
3. 年に何回通う?回数で変わる年間のカット代の目安
髪を後回しにしていると、次にいつ美容室へ行けばよいのか迷ってしまうこともあります。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)は、県庁所在市など47市を単純に平均すると4358円でした。
仮に年2回通うとすると、単純計算で年間およそ8700円、年4回なら約1万7400円、年6回なら約2万6100円になります。年6回と年2回では、1年で約1万7400円の差が出る計算です。もっとも、通う回数は髪の長さやスタイルによっても変わります。あごラインのような短めのボブは形が崩れやすいともいわれているため、仕上がりを長持ちさせるペースを美容師さんに相談してみると、無理のない通い方が見つかるかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
