モデルの滝沢眞規子が2026年9月26日までにInstagramを更新しました。
自宅の洗練された空間に飾られたダイナミックなオリーブの写真を投稿。
コメント欄には「ダイナミックですね」「オリーブ大きくて素敵ですねー!」「素晴らしいですね ほぼ普通の木!」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 滝沢眞規子が自宅の巨大オリーブ公開し「ほぼ普通の木!」「迫力ありますね」と反響
滝沢眞規子が自宅のインテリアに添えたオリーブを紹介しました。
「ダイナミックで好きです」とつづり、背が高く青々と葉を茂らせた迫力あふれるオリーブを披露しました。
コメント欄には、
- 「ダイナミックですね」
- 「オリーブ大きくて素敵ですねー!」
- 「素晴らしいですね ほぼ普通の木!」
- 「存在感があってインテリアとも馴染んでて素敵です」
- 「こんなボリュームでもプロにかかると倒れないんだ」
- 「オリーブ迫力ありますねここまで育てたんですか?立派です」
との声が寄せられています。
2. 滝沢眞規子 主婦から「VERY」専属モデルへ!ファッションセンスや暮らしぶりが人気
滝沢眞規子は1978年7月17日生まれの48歳。愛称は「タキマキ」。
専業主婦として子育て中に人気雑誌「VERY」にスカウトされ、同誌に登場し、爆発的な人気を得て専属モデルとして活動を開始。その後、同誌のカバーモデルを務めました。
雑誌やSNSから発信されるファッションセンスや、地に足のついた丁寧な暮らしぶりが幅広い世代から支持されています。
2020年4月からは「VERY NaVY」のカバーモデルを務めており、現在もテレビや広告で活躍中です。
私生活では1男2女の母で、YouTubeチャンネル「TAKIMAKI Channel」での発信も行っています。
3. 【Instagram投稿】滝沢眞規子が開放感あふれる自宅とダイナミックなオリーブを披露
このたび滝沢眞規子が投稿した写真を紹介します。
透明度の高い大型のガラス花瓶に生けられた、部屋の天井に届きそうなほど大きく枝葉を伸ばしたオリーブが目を引きます。
太い幹と細やかな緑の葉が密に茂り、背景にあるシックな黒い階段や落ち着いた木目調のインテリアと美しく調和。
シックな空間の中で豪快に広がるオリーブのグリーンが空間全体に生き生きとしたフレッシュなアクセントをもたらしています。
4. 【インテリアグリーンのポイント】大ぶりの枝物が引き立てる開放的な空間づくりと魅せ方の工夫
滝沢眞規子の投稿から伝わってくるのは、住まいのスケール感やインテリアのテイストに合わせ、ダイナミックな枝物植物を大胆に取り入れる高度な空間演出のセンスです。
小さな鉢植えをいくつも置くのではなく、空間を生かして大きなオリーブを生けることで、凛とした清潔感とラグジュアリーな雰囲気を生み出しています。
クリアな大型ベースを使って足元をすっきりと見せる工夫も、迫力ある植物を重たく感じさせない重要なポイントと言えます。
季節に応じた大ぶりの枝物をお部屋の主役として迎えるアプローチは、日々の暮らしに心地よいリズムと豊かさをもたらすポイントになるでしょう。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗は、2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人を対象に実施した「2025年 家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 滝沢眞規子のInstagram(@makikotakizawa) 参照日:2026年9月29日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
広瀬 かな