4. 在来線にも車いす対応トイレを整備
列車内のトイレは、新幹線や特急列車だけに設置されているわけではありません。
JR東海では、在来線を含めた車両のバリアフリー化を進めており、車いすスペースや車いす対応トイレなどを備えた新しい車両への置き換えを進めています。
2021年3月末時点では、同社の総車両数3339両のうち、車いすスペースなどのバリアフリー設備の整備対象となる車両は2863両に達していました。その後も新型車両の導入などを通じて、バリアフリー設備の整備が進められています。
普段乗っている在来線も、車内設備に目を向けてみると、さまざまな工夫を発見できるかもしれませんね。
5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選
5.1 福岡空港へ向かう地下鉄で驚いた「距離感」 博多駅まで2駅のアクセスに「これわかる」「ビックリしました」
2/4
福岡空港へ向かう地下鉄で驚いた「距離感」 博多駅まで2駅のアクセスに「これわかる」「ビックリしました」
北海道から福岡を訪れた投稿者が驚いた「福岡空港のアクセスの良さ」が話題に。SNSでは「これわかる」「ビックリしました」との声が多く集まっていました。
5.2 「山陽新幹線に来たなあ」と感じる2つを撮影 引退控える500系とコメットの看板に「これは気になる」
3/4
「山陽新幹線に来たなあ」と感じる2つを撮影 引退控える500系とコメットの看板に「これは気になる」
500系新幹線とともに撮影された「コメット」と書かれた「謎の看板」が話題に。SNSでは「コメットって何?」「知らなかった」と多くの声が寄せられていました。
5.3 飛行機に乗るとついやってしまう「あるある」をイラスト化!「全部やった」「分かりみが深い」と共感続々
4/4
ARMMY PICCA/shutterstock.com
飛行機に乗るとついやってしまう「あるある」をイラスト化!「全部やった」「分かりみが深い」と共感続々
飛行機に乗ったときについやってしまう「あるある」を描いたイラストを投稿。SNSでは「全部やった」「分かりみが深い」と共感の声が寄せられていました。
6. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
今回話題になったトイレも、列車を利用する人にとってはうれしい車内設備の一つ。普段何気なく乗っている電車にも目を向けてみると、快適な移動を支えるさまざまな設備や工夫に気づけそうですね。
今回はXで話題になっている「電車内で発見したトイレ」をご紹介しました。
参考資料
八重樫 友美