2. 1苗でプランターいっぱい!花をたくさん咲かせる《育て方》4つのコツ
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2.1 摘芯で枝数を増やす
苗を植え付けて根が落ち着いた2〜3週間後に、伸びてきた茎の先端をカットしましょう。先端の生長を抑えることで脇芽が次々と増え、横へと広がるようになります。
この作業を何度か繰り返すと、株の密度が高まり、ふっくらとした美しいボリューム感に育ちます。
2.2 定期的な追肥
1苗で鉢いっぱいに花を咲かせるためには、大きなエネルギーが必要です。植え付け時の元肥はもちろん、株が大きくなり始めたら週に1回程度のペースで薄めた液体肥料を与えましょう。
とくにリン酸分を多く含む開花用肥料を使うと、花芽が途切れることなく次々と上がってきます。
2.3 こまめな花がら摘み
咲き終わった花がらをそのままにしておくと、植物は子孫を残すために種を作り始め、栄養を奪われてしまいます。しぼんだ花を見つけたら、こまめに摘み取りましょう。
無駄なエネルギー消費を抑えることで、新しいつぼみを付ける力が保たれ、花数を増やすことができます。
2.4 メリハリのある水やり
植物の根は土が乾くことで根が水を求めて深くしっかり張ります。水やりは土の表面が乾いたのを確認してから、鉢底から溢れ出るくらいたっぷりと与えましょう。
メリハリのある水やりで根の過湿を防ぎ、丈夫な株に育ちます。
3. 1苗でプランターいっぱいに咲く秋の花でローコストガーデニング
さびしくなりがちな秋の庭やベランダも、鉢からあふれるように咲く花があれば、見違えるほど豊かな空間に。たくさんの鉢を並べなくても、華やかな一鉢があるだけで、洗練された印象を与えてくれます。
何度も買い足す必要がないため、お財布に優しく、無理なくガーデニングを楽しめるのも魅力です。プランターいっぱいに咲く秋の花を飾って、ローコストガーデニングを楽しんでみませんか。
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