増える「WEB面接」、便利だけれど気をつけるべきポイントも

「WEB面接」を新卒・転職採用試験で実施する会社が増えています。WEB面接とは、PCなどの画面越しに面接官とやり取りする面接です。

今回は、はじめてWEB面接をする方向けに、WEB面接の注意点や、面接官が重視しているポイントを紹介します。

WEB面接で気をつけるべき3つのこと

WEB面接は、対面の面接と比べると、どうしても緊張感が薄れてしまいます。しかし、面接官から見えることは意外に多いものです。とくに、以下の3点に気をつけましょう。

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インターネット環境

面接場所は、自宅など、ネット環境が安定している場所を選びましょう。街なかのフリーWi-Fiなどは、どうしても電波が弱く、画像や音声の乱れがおこりがちです。

服装(とくに下半身)

椅子に座っていても、下半身の服装が見えてしまうことがあります。また、家族と同居している場合は生活音が入ってしまうことがあるので、あらかじめWEB面接をすることを伝えておきましょう。

カメラの位置

顔より下にカメラを設置すると、鼻の穴が丸見えなんてことも……。カメラは、目線より少し下に設置するのがおすすめです。

WEB面接でも「第一印象」は必ず意識する

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LIMO編集部
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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。