夫の後頭部にとまっていた昆虫が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@nagase_h」さんです。
当ポストは執筆時点で13万3000件を超えて表示されており、「『やべ、見つかった』って顔で草」「最恐のお供だ」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@nagase_h」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、昆虫用品の出荷金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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夫の後頭部にしがみつくカマキリの姿を捉えた1枚が話題 -
「お供キャラ」のような雰囲気に笑いの声が続々 -
昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース
2. 夫の後頭部にいた「カマキリ」が話題
「夫がお供キャラ連れてた」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、男性の後頭部にしがみつく小さなカマキリでした。
髪の上に鮮やかな黄緑色のカマキリがちょこんと乗る様子は、まるで一緒に移動している小さな仲間のよう。投稿主さんが「お供キャラ」と表現したくなるのも納得です。
投稿主さんに取材すると、この日は家まで歩いて帰る途中、あまりの暑さに耐えられず、道中の自販機でアイスを買ったとのこと。
そのとき、お金を払っている投稿主さんの夫の後頭部に「お供キャラ」がいるのを見つけたといいます。
その後、カマキリは肩から腕へ移動。ヒョイと払うと、ふわっと落ちて華麗に着地したそうです。
そんな「お供キャラ」のようなカマキリの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「魔法少女ですか?」「実はカマキリが本体」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「『やべ、見つかった』って顔で草」
- 「人の頭の上でずいぶん楽しそうだな」
- 「最恐のお供だ」
- 「実は夫の本体の可能性も…」
など、カマキリの表情に注目する声から、カマキリとの関係性を想像する声など、多くのコメントが寄せられました。
コメント欄では投稿主さんの夫について「魔法少女ですか?」といった反応や、「実はカマキリが本体」といった声も寄せられたそう。
カマキリをめぐるユーモアあふれるコメントに、投稿主さんも面白く感じたといいます。
黒髪の上でひときわ目立つ黄緑色のカマキリは、たしかにゲームやアニメに登場する相棒キャラクターのようにも見えますね。
偶然の出来事ながら、暑い帰り道に思わず笑ってしまうような一コマでした。
4. カマキリを見つけたときは落ち着いて対応を
カマキリは身近な公園や草むら、庭先などで見かけることのある昆虫です。
人に積極的に危害を加える虫ではありませんが、前脚のカマで挟んだり、驚いたときに噛んだりすることがあります。小さな子どもが触る場合は、無理につかまないよう注意したいですね。
服や髪、荷物などにとまっていた場合は、強く払うのではなく、近くの草むらや植え込みにそっと移してあげると安心です。
夫がお供キャラ連れてた pic.twitter.com/iwoHiBT8cn
— 長瀬ほのか (@nagase_h) July 21, 2026
5. 著者からの一言コメント
後頭部にちょこんとしがみつくカマキリは存在感抜群で、まさに「お供キャラ」という表現がぴったりだと感じました。
カマキリの表情がどこか堂々としているのもおもしろく、コメント欄でさまざまな想像が広がったのも納得です。(ライター 清水涼)
6. 昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース
昆虫用品の出荷金額1位は飼育マット3/3
ho ura/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで昆虫用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における昆虫用品の出荷金額の合計は18億1500万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- 飼育マット(5億6300万円)
- 飼育ケース・関連製品(5億3100万円)
- フード全般(5億700万円)
- 衛生用品・小物(1億1300万円)
- その他用品・用具類(1億100万円)
カブトムシやクワガタムシの幼虫を育てる際に必要な「飼育マット」が首位に、2位には飼育ケース、3位にフード全般が続きます。
このような順位になっているものの、上位3つの出荷金額に大きな差はないようです。幼虫から育ててふ化させようと、同時に購入される方が多いのかもしれませんね。
今回はXで話題になっている「後頭部にとまっていたカマキリ」をご紹介しました。
参考資料
清水 涼
