パインアメをブラックライトで照らす実験が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@rica1663」さんです。
当ポストは執筆時点で236万9000件を超えて表示されており、「意外すぎて面白い」「こういう実験ロマンあって好き」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@rica1663」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 3つのポイントの見出し
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ローソン限定販売の青いパインアメをブラックライトで照らした実験 -
青い飴が光る意外な色にネット上で驚きの声が続出 -
お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
2. パインアメを使った実験が話題
「パイン飴がブラックライトで蛍光することはみんな知っている事実だけど、オレンジ飴もまた蛍光することも最近知られつつあるから、先日LAWSONが限定販売を始めた『しあわせを呼ぶ青いパインアメ』は光るのかどうか気になりすぎて買ってきたら…青い飴が意外な色に光って超びっくり!!」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、複数のパインアメを並べ、暗闇の中でブラックライトを当てる様子でした。
それぞれの飴に光を当てていくと、黄色のパインアメは黄緑色に、オレンジは青白く発光しています。さらにローソンで限定販売されたという「しあわせを呼ぶ青いパインアメ」に光を当てると…。
青いパインアメは紫がかったピンク色のように見える光を放っています。青がピンクに光るとは、かなり意外な結果ではないでしょうか。
パインアメがブラックライトで蛍光することは以前から知っていたという投稿主さん。
ローソンのキャンペーンで青色のパインアメが販売されると知り、「これもブラックライトで蛍光するのかな?」と気になり、販売予告が出ていたときから購入して試してみようと思っていたといいます。
実際に照らしてみると、青い飴なのにピンク色に蛍光し、びっくりしたそうです。
そんな青いパインアメの実験は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「意外すぎて面白い」「まさかの色!」など驚きの声
SNSでは多くのコメントが寄せられました。3/4
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「意外すぎて面白い」
- 「まさかの色!」
- 「こういう実験ロマンあって好き」
- 「子供が絶対に喜ぶやつだ」
など、予想外の光り方に驚く声から、実験としての面白さに惹かれる声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について伺うと、「パイン飴の蛍光は皆様にとって面白いんだな〜と思いました」と話してくれた投稿主さん。
鉱物が大好きで、ブラックライトで蛍光する鉱物をいろいろ持っているとのこと。パインアメが蛍光することも、趣味の鉱物を通じて知ったそうです。
続けて、「今回のパイン飴から鉱物にも興味をもってくれる人がいたら嬉しいな」とも話してくれました。
4. パインアメはなぜブラックライトで光る?
パインアメの公式Xアカウントでは、パインアメにブラックライトを当てると光る理由について、「紅花の色素」に反応するためだと説明されています。
また、同投稿では安心・安全な素材を使用して製造しているため、安心して食べられるとも案内されています。
パイン飴がブラックライト🔦で蛍光することはみんな知っている事実だけど、
— りかたん (@rica1663) July 2, 2026
オレンジ飴もまた蛍光することも最近知られつつあるから、
先日LAWSONが限定販売を始めた『しあわせを呼ぶ青いパインアメ』は光るのかどうか気になりすぎて買ってきたら…✨️
青い飴が意外な色に光って超びっくり!! pic.twitter.com/rqTmQmsCcH
5. 著者からの一言コメント
筆者は鉱物には詳しくないのですが、博物館で蛍光する石を見たとき、暗闇の中で鮮やかに光る様子に驚いたことがあります。
今回の投稿は、お菓子と実験の組み合わせが楽しく、動画を見ているだけでもワクワクしました。青い飴がピンクの色に光るという結果も意外で、身近なものの中にもまだ知らない不思議がたくさんあるのだと感じます。(ライター 清水涼)
6. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり6388円4/4
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6388円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:4007円
- 30~39歳:6699円
- 40~49歳:8739円
- 50~59歳:7082円
- 60~69歳:6545円
- 70歳以上:5451円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「パインアメを使った実験」をご紹介しました。
参考資料
清水 涼
