香川県で見つけた巨大なゲームボーイのオブジェが、Xで話題になっています。
投稿したのは、一人旅研究会 栗原悠人さん(@hitoritabiken)です。
当ポストは執筆時点で13万4000件を超えて表示されており、「こんなところにいたんだ」「懐かしすぎる!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@hitoritabiken」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、香川県の2024年の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 道端に佇む「巨大ゲームボーイ」が話題
「道端にクソデカゲームボーイがあった。」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、竹林のそばに佇む巨大なゲームボーイのような物体でした。
道路脇にぽつんと置かれたその物体は、白っぽい本体に十字キーやボタンがあり、正面には「Nintendo GAME BOY」の文字も確認できます。
近づいて見てみると全体に汚れや苔のようなものが付着しており、長い年月を屋外で過ごしてきたことがうかがえますが…。
道路脇にぽつんと佇む巨大なゲームボーイ型の物体は、写真で見ても強烈な存在感がありますね。
そんな道端の巨大ゲームボーイは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 撮影場所は香川県さぬき市内
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こんなところにいたんだ」
- 「懐かしすぎる!」
- 「昔デパートとかのゲーム売り場にあった展示用ディスプレイだ」
- 「夜中になったら幽霊化しそう…」
など、懐かしさに反応する声から、森の中に佇む姿に驚く声など、多くのコメントが寄せられました。
@hitoritabikenさんに取材したところ、撮影場所は香川県さぬき市内とのこと。この巨大なゲームボーイ型の物体が一体どのような目的で設置されているものなのか気になりますね。
3. ゲームボーイ型の物体の正体は郵便受け?
今回写っている巨大なゲームボーイ型の物体は、ゲームファンや珍スポット好きの間では知られた存在のようです。
もともとは店頭展示用に使われていた大型ディスプレイを、個人の敷地内に郵便受けとして設置されたものと見られています。
私有地であるため住所などは公開されておらず、知る人ぞ知る珍スポットとして、ゲームファンや一部の人の間で語られているようです。
道端にクソデカゲームボーイがあった。 pic.twitter.com/CpQ8qbhSLF
— 一人旅研究会@7/16「いますぐ行きたい日本の旅」発売! (@hitoritabiken) June 26, 2026
4. みんな香川県観光でいくら使う?香川県の2024年の観光消費額について紹介
香川県では県外宿泊客による観光消費額が高い3/3
Takuya+Toga/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで香川県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
香川県公式ホームページに掲載されている「令和6年 香川県観光客動態調査報告」によると、2024年(令和6年)の香川県における観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。
- 県外日帰り:424億9000万円
- 県外宿泊:982億2000万円
県外日帰り客よりも県外宿泊客の消費額が2倍近く高いことがわかります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「香川県で見つけたゲームボーイ型のオブジェ」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部