俳優、モデルの桐島かれんが2026年7月7日までにInstagramを更新しました。
自宅のプランター菜園で収穫した新鮮な夏野菜の写真を公開しています。
コメント欄には「豊作」「新鮮はお野菜ですね 愛情がこもってますね」「新鮮で美味しそうです ホッパーチャンが虎視眈々…ですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 桐島かれんが自宅で採れた夏野菜を公開「豊作」「ホッパーかわいい」の声
桐島かれんがプランター菜園で収穫した野菜の写真を投稿しました。
「今日の収穫。きゅうり、インゲン、バジル…ナスは初の収穫でした」と紹介しています。
コメント欄には、
- 「豊作」
- 「うちもピーマンがなりましたが、トマトはまだで…」
- 「ホッパーかわいい」
- 「新鮮はお野菜ですね 愛情がこもってますね」
- 「新鮮で美味しそうです ホッパーチャンが虎視眈々…ですね」
との声が寄せられています。
2. 61歳 桐島かれん モデル、俳優などマルチに活躍 ファッションブランドのディレクター業も 4児の母
桐島は1964年8月20日生まれの61歳。
1986年に大手化粧品会社のイメージキャラクターに起用されて脚光を浴びます。
以降、モデル業ほか、俳優、歌手、ラジオパーソナリティなど、さまざまなジャンルで活躍。
ファッションブランド「ハウス オブ ロータス」のクリエイティブディレクターとしての一面を持ち、世界中を飛び回っています。
プライベートでは1993年に写真家、上田義彦氏と結婚。四児の母です。
3. 【Instagram投稿】桐島かれん、青々とした夏野菜と愛犬のほっこりショット
このたび桐島かれんが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、趣のある木枠の窓辺に置かれた自然素材の編みカゴいっぱいに、収穫されたばかりの夏野菜が並んでいる様子が確認できます。
丸みを帯びたかわいらしい緑色のトマトのような野菜や、鮮やかな緑色のインゲン豆、ツヤのあるきゅうり、そして初収穫という深い紫色のナスが並んでいます。
バジルの葉も青々と茂り、みずみずしさが伝わってきます。
野菜の奥には、黄色と赤の可愛らしいおもちゃをくわえた黒い毛並みの愛犬が顔を出しており、テーブルの上の野菜に興味津々な様子。
丁寧に育てられた植物や野菜に囲まれたライフスタイルが垣間見える一枚となっています。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!2/2
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 桐島かれんのInstagram(@houseoflotuskaren) 参照日:2026年7月3日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂