「80歳の父が作ってくれた、桃農家のフォトスポット」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、Threadsユーザーの「@weekdays_wakayama」さんです。

当ポストは執筆時点で9万8000件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@weekdays_wakayama」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 愛を感じる!桃農家のフォトスポット

愛を感じる「80歳父が作ってくれたフォトスポット」1/3

投稿の画像

出所:@weekdays_wakayama

「何か取り付けてるな〜と思ったら… 今年80歳の父が、フォトスポットを作っていました 80歳のセンスなので、どうか温かい目で見てあげてください 応援してくれてるんだなと思いました」

そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、@weekdays_wakayamaさんが営む農園の様子。

@weekdays_wakayamaさんのお父様が「フォトスポット」を作ってくれたそうで、写真には「あら川の桃」と書かれた看板が設置されているのがわかります。

お父様の丁寧な文体と、優しいタッチの桃のイラストから、温かい雰囲気が伝わります。

@weekdays_wakayamaさんを応援するお父様の想いもうかがえて、ホッコリとした気持ちになります。

2. 「発想が柔軟で素敵!」「愛されてる」「ジーンときた」の声

「発想が柔軟で素敵」と絶賛の声2/3

投稿の画像

出所:@weekdays_wakayama

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「ジーンとします!愛されてますね」
  • 「フォトスポットを作ろうって発想が柔軟で素敵ですね」
  • 「えっかわいい お父様が桃の絵描いてるの想像したら微笑ましい」

といった具合に、感動した人からの声が寄せられています。

3. フォトスポットにはどんな種類がある?

今回話題となった、お父様が作ってくれた「フォトスポット」。

フォトスポットにはさまざまな種類があり、定番の「背景パネル」や「顔だし・等身大パネル」などが知られています。

そのほかにも「トリックアート」や「3Dアート」といった、絵が立体的に見えるといったスポットもあるそうです。

4. 果物にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額を紹介

果物に対する平均支出金額は1ヵ月あたり2775円3/3

果物に対する平均支出金額は1ヵ月あたり2775円

Pixel-Shot/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで果物の支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「果物」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「2775円」という結果になりました。

世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。

  • 29歳以下:492円
  • 30~39歳:1468円
  • 40~49歳:2094円
  • 50~59歳:2287円
  • 60~69歳:3043円
  • 70歳以上:3855円

若年世帯ほど低くなる傾向があることがわかります。さらに、70歳以上の高齢世帯の支出額が最も高いのも特筆すべき点といえるかもしれません。2番目に高い60〜69歳の層と比べても812円程の差があります。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「80歳の父が作ってくれた、農園のフォトスポット」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部