「母と息子が父の日に作ったクッキー」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@nagi_oooo_」さんです。
当ポストは執筆時点で9万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@nagi_oooo_」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 0歳児の手形で「父の日のクッキー」
「パパがサッカー見に行ってる間に、父の日のクッキー作らなきゃ 2時間後に会いまちょう」そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。
この日@nagi_oooo_さんは、父の日のプレゼントとしてご主人に「クッキー」を準備することに。0歳の息子さんと一緒に、息子さんの手形をつけたクッキーを焼き上げました。
制作中に撮影された1枚は、クッキーの生地に添えたちいさな手がなんとも愛らしくて、心がホッコリしますね。
2. 完成したクッキーがとってもかわいい!
その後の投稿で紹介されたのは、ちょうどよい焼き色に仕上がったクッキー。
手形部分にチョコレートを流し入れて、美味しそうに出来上がりました!
そんなほほえましい「父の日」の投稿には、多数のいいねに加え、
- 「こんなのもらったら泣いて身体中の水分無くなる」
- 「えー!かわいすぎるおててクッキー」
- 「もったいなくて食べれない」
- 「これ、食べられないやつ…」
といった声が寄せられています。
こうした反響について「こんなに反応をいただけるとは思いませんでした!」と驚いたという@nagi_oooo_さん。
「わたしも赤ちゃんの投稿が好きでよくコメントやいいねをさせてもらうのですが、自分の子どもにこんなに素敵なメッセージをいただけるのはこんなに幸せなんだと感じました」と心が温まったことを教えてくれました。
@nagi_oooo_さんに投稿のきっかけを聞くと「クッキー生地に添えた我が子の手がかわいいと思い、すかさず写真を撮って記念にスレッズに載せてみました」と教えてくれました。
気になるご主人のリアクションについては「帰宅してすぐ『え?作ったの?嬉しい!パクッ』でした(笑)。コメントで皆さんから『パパ泣いちゃうね』『一生食べれない』など言っていただいていたのですが、躊躇なく全部平らげた旦那はわたしの旦那らしいなと思いました(笑)」と振り返ります。
3. 父の日の実施率は全体の37%
株式会社クレオがおこなった「父の日に関するアンケート」によると、父の日の実施率は全体の37.6%でした。
実施内容でもっとも多かったのは「プレゼントを贈った」で23.1%。次いで「家で食事をした」が11.5%でした。
4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
参考資料
LIMOSNS部