緑豊かな場所なら、生活の中で野生動物に出遭うことは珍しくないのかも。大学のキャンパス内を、一列で歩く野生のアナグマが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@UchiyamaShojiro」さんです。

当ポストには執筆時点で約44万件を超えて表示されており、「可愛い」「クマじゃなくてよかった」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、小動物用品の出荷額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. キャンパス内を自由に歩くアナグマが話題

仲良く歩く2匹のアナグマ1/3

投稿の画像

出所:@UchiyamaShojiro

「多摩美にアナグマが歩いてた」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、一列に並んで歩くアナグマでした。

多摩美術大学内で、午前10時頃に撮影されたという、野生のアナグマ。授業中だったこともあって周りにひと気はなく、雨上がりの穏やかな雰囲気の中を歩いていたそうです。

こちらを気にせず、堂々と並んで移動する姿からは、2匹の仲の良さも感じられます。大学への可愛らしい来客に、思わず癒されたことでしょう。

そんな大学に現れた野生のアナグマは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「クマじゃなくてよかった」「可愛い」など思わぬ遭遇に注目集まる

キャンパスの歩道を歩くアナグマ2/3

投稿の画像

出所:@UchiyamaShojiro

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「アナグマ、いいですね。どんくさいキャラクターが愛されます」
  • 「クマじゃなくてよかった」
  • 「アナグマは脂がプリプリして美味らしいよ」
  • 「こちらの動物はとてもかわいくて良いですね」

など、可愛らしいさに反応する人から、ユニークな噂を伝える人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「美大生のコメントかなという人のコメントが、みんな面白かったです。みんな食べると美味しいって言っていて、ギョッとしました。」と振り返る投稿主さん。

都会のキャンパスに現れた珍しい来客は、多くの人に癒やしと笑顔を届けてくれたようです。

3. 「アナグマ」とはどんな生き物?

アナグマはイタチ科の哺乳類で、体長約40~60cmほどの生き物です。本州、九州、四国など幅広い地域に生息しています。

山や林の中などを生息地とし、穴を掘って暮らしていますが、緑豊かな場所であれば農地や住宅街など、人の生活圏内でも見られるそうです。

4. 小動物用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は衛生用品

小動物用品の出荷金額1位はフード全般3/3

小動物用品の出荷金額1位はフード全般

JonCh/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで小動物用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における小動物用品の出荷金額の合計は100億8100万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • フード全般(65億4400万円)
  • 衛生用品 (18億5500万円)
  • ハウジング関連製品(10億4100万円)

小動物を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には衛生用品、3位にハウジング関連製品が続きます。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「多摩美術大学を歩く野生のアナグマ」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部