夫婦ゲンカをしてお互いに食べ物を購入し、渡し合った結果…仲良し度が伝わる「とある出来事」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、「@1312521224s」さんです。

当ポストには執筆時点で1万件を超えていいねされており、「やっぱり仲良しさん」「お二人とも可愛すぎますww和みました」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 夫婦ゲンカをしてお互いに買ってきたものをよく見ると…

仲直りの品?1/2

投稿の画像

出所:@1312521224s

「ケンカしてお互い買ってきたもの。
←わたし 夫→
お互い渡すまえに食べてる。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、お団子やパンなど、それぞれが相手のために買ってきたおやつの数々でした。

よく見ると、どちらもすでに少し食べられており、「渡す前につまみ食いしてる!」と思わず笑ってしまいますね。

投稿によると、お二人がケンカをした原因は「黄身と鶏皮を残すな」というもの。

@1312521224sさんは「今振り返るととてつもなくしょうもない内容ですが、その時はどうしても許せなくてバチバチに戦っていました」と振り返ります。

それでもお互い相手の好きなものを買ってきたというところに、どこか微笑ましさを感じますね。

そんな喧嘩をしても優しさが残る夫婦のやり取りは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 息ぴったりな夫婦の行動に「面白い」「仲良い」と反響

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「お互い食べてるところもまたポイント高いな!笑」
  • 「お互い渡す前に食べてるのが面白いですね」
  • 「すっごい仲良い夫婦!」
  • 「ケンカそのものも平和だったのかなぁ。仲良しなラインナップ!」

など、お互い渡す前に食べているところに笑ってしまう方から、ものすごく仲の良い夫婦だと称賛する方など、多くのコメントが寄せられました。

思わず笑ってしまうオチがありながらも、お互いを思いやる気持ちが伝わってくる今回の投稿。

ケンカの最中でも相手の好物を選んでしまう優しさに、ほっこりした方も多かったのではないでしょうか。

3. 手土産は「相手が好きなもの」を選ぶ人も

手土産や差し入れを選ぶ際は、「自分が好きなもの」だけでなく、「相手の好みに合わせること」を意識する人も少なくありません。

相手を想って選んだ品は、それだけでも気持ちが伝わる贈り物になりますよね。

4. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介

菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり6388円2/2

菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり6388円

Vorobyeva/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6388円」という結果になりました。

世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。

  • 29歳以下:4007円
  • 30~39歳:6699円
  • 40~49歳:8739円
  • 50~59歳:7082円
  • 60~69歳:6545円
  • 70歳以上:5451円

菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「夫婦の仲良し具合が伝わる贈り物」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部