島根県にある「ゲームの隠しステージのような洞窟」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@tomashibadaisen」さんです。

当ポストには執筆時点で5万6000件を超えて表示されており、「どうやったら行けるのだ?」「ロケ地になりそうだな」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、島根県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 島根県にある「隠しステージのような洞窟」が話題

島根県にある幻想的な洞窟1/3

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出所:@tomashibadaisen

「島根にある洞窟。ゲームの隠しステージみたいな場所だわん。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、大きな岩壁に囲まれた洞窟の中へ差し込む光と、青く透き通った海が織りなす幻想的な風景でした。

@tomashibadaisenさんは、鳥取・島根の景色を巡る中で「海からしか出会えないような洞窟がある」と知り、以前から気になっていたのだそう。

そんな時、友人から「カヤックで行けるよ」と教えてもらい、一緒に訪れることにしたのだと話します。

実際に洞窟へ入ってみると、岩の迫力と、自分たちしかいないような静けさが想像以上で、まさに非日常の景色だったとのこと。

「暗い洞窟の奥に、青く透き通った海と光が差し込んでいて、自然がつくった場所なのに、本当にゲームの隠しステージに入り込んだような感覚になりました」と、景色を見た感想を教えてくれました。

そんなゲームの隠しステージのような景色は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 美しい光景に「めっちゃ綺麗」「家族でいきたい」

SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3

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chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「めっちゃ綺麗!行ってみたい候補が増えました!」
  • 「すごい綺麗ですね!家族で訪れたいです」
  • 「ロケ地になりそうだな」
  • 「ミステリーだ!!」

など、洞窟内の美しい光景に感動する方から、家族で訪れたいと話す方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「『島根にこんな場所があるの?』『どうやって行けるの?』という反応もあり、まだまだ知られていない山陰の景色に興味を持っていただけたことが、とてもうれしかったです」と振り返る投稿主さん。

続けて「鳥取・島根には、有名な観光地だけではなく、実際に行ってみると驚くような景色がまだまだたくさんあります。今回の投稿をきっかけに、山陰を旅先の候補に入れてくださる方が増えたらうれしいです」と、今の気持ちを教えてくれました。

有名な観光地だけでなく、こうした知る人ぞ知る絶景との出会いも旅の醍醐味。

山陰を訪れた際は、ぜひ自然がつくり出した神秘的な景色にも注目してみてはいかがでしょうか。

3. 実は国の天然記念物に指定された海食洞穴群

今回ご紹介した洞窟がある場所は、島根県松江市の島根半島最北端の多古鼻岬。

このあたり一帯は、北側の海岸線には約400mにわたって高さ50mほどの海食崖がみられ、地盤の隆起に伴って姿を現した洞口が、海上正面から7か所見えるところから「多古の七ツ穴」と呼ばれてるそう。国の天然記念物にも指定されています。

4. みんな島根県観光でいくら使う?島根県の2024年の観光消費額について紹介

島根県では県外客による観光消費額が高い3/3

島根県では県外客による観光消費額が高い

takashiimages/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで島根県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

島根県ホームページに掲載されている「島根県観光動態調査」によると、2024年(令和6年)の島根県における観光客一人あたりの観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。

  • 県内(日帰り):3086円
  • 県内(宿泊):1万6566円
  • 県外(日帰り):5808円
  • 県外(宿泊):3万5047円

県内客よりも県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ゲームの隠しステージのような洞窟」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部