タレントの辻希美が2026年7月2日までにYouTubeを更新しました。

おもちゃの遊び方を覚えた次女・夢空ちゃんが、ご機嫌に遊ぶ姿を公開しています。

コメント欄には「いちいち幸せそうな笑顔で本当かわいいっ」「ゆめちゃんの笑顔はすごく癒される」「めちゃくちゃ愛嬌あって可愛いなー」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 辻希美 遊び方を覚えてごきげん!夢空ちゃんの動画をアップ「いちいち幸せそうな笑顔」「癒される」の声

辻希美が「遊び方を覚えた夢空」とYouTubeショートを更新。

アンパンマンのおもちゃの遊び方を覚えてニコニコ笑顔の夢空ちゃんの姿を公開しました。

コメント欄には、

  • 「ゆめしゃんの笑顔からしか得られない栄養がある」
  • 「いちいち幸せそうな笑顔で本当かわいいっ」
  • 「ゆめちゃんの笑顔はすごく癒される」
  • 「良く笑うから可愛いですねぇ〜癒されて居るよぉ〜」
  • 「めちゃくちゃ愛嬌あって可愛いなー」
  • 「夢しゃんは遊び方覚えたのね 何してても可愛い」
  • 「ホント辻ちゃん良いママ」

との声が寄せられています。

2. 辻希美 モーニング娘。人気メンバー!2007年に杉浦太陽と結婚 3月に第5子妊娠発表し8月8日に出産

辻は2000年に「モーニング娘。」の第4期メンバーでデビューし、「辻ちゃん」の愛称で親しまれました。

「ミニモニ。」としても活動。2004年の卒業後、ユニット活動やバラエティー番組などで活躍しました。

杉浦太陽とは2007年に結婚。芸能活動を開始した長女・希空を含む、5児の母です。

ブログやYouTubeで育児の奮闘ぶりを発信しており、ママタレントとして飾らない等身大の姿が人気を集めています。

3月に第5子妊娠を発表し、8月8日に出産したことを報告しました。

3. 【YouTube投稿】辻希美 おもちゃで遊ぶ夢空ちゃんを披露!にこにこ笑顔がかわいいです

このたび辻希美が投稿した映像を紹介します。

公開された映像では、アンパンマンのカラフルな知育玩具につかまり立ちをしながら、満面の笑みを浮かべる夢空の姿が収められています。

4. 【YouTube投稿】おもちゃの遊び方を覚えて得意げな夢空ちゃん

夢空ちゃんは淡いピンク色を基調としたウサギ柄のベビー服に、ストライプ柄のスタイを合わせた愛らしいファッションです。

おもちゃの仕掛けに興味津々で手を伸ばし、遊び方を覚えた嬉しさが全身から伝わってくるような、無邪気でキュートな表情を見せています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂