日差しが力強さを増し、夏休みの計画を立てるのが楽しい時期になりました。海や山へのレジャー、あるいはお盆の帰省など、泊まりがけの外出を控えている方も多いのではないでしょうか。

旅行の準備で意外と頭を悩ませるのが、バッグの中の整理整頓です。バラバラになりがちな着替えや小物を、どうやって機能的にまとめるかは旅の快適さを左右する大きなポイントと言えます。

宝島社から2026年7月7日に発売される『In Red 8月・9月合併号増刊』にはそんなお出かけの気分を高めてくれるアイテムが付属します。今回は税込1690円のムーミンの「夏色ポーチ3点セット」を詳しくご紹介します。

1. 旅行も日常もこれ一つ!ムーミンの「夏色ポーチ3点セット」でバッグを整理

1.1 中身が見えてパッキングが捗る!フタがメッシュ仕様の「大ポーチ」

「大ポーチ(縦17.5×横25×マチ6cm)」1/5

「大ポーチ(縦17.5×横25×マチ6cm)」

画像出所:宝島社公式オンラインストア

夏の旅行は着替えやタオルでバッグの中が煩雑になりがちですが、そんな時に頼りになるのが「大ポーチ(縦17.5×横25×マチ6cm)」です。最大の特徴はフタの部分がメッシュ仕様になっていることで、ファスナーを開けなくても中身を一目で判別できます。

約6cmのマチがあるため、薄手の衣類なら数枚まとめて収められます2/5

約6cmのマチがあるため、薄手の衣類なら数枚まとめて収められます

画像出所:宝島社公式オンラインストア

薄暗いホテルの室内でも、お目当てのTシャツやインナーを迷わずサッと取り出せるのが非常に便利です。通気性も良いため、使った後のタオルや衣類をまとめておくのにも適しており、旅の最初から最後まで活躍してくれます。

約6cmのマチがあるため、薄手の衣類なら数枚まとめて収められる収納力も備えています。スーツケースの中をスッキリと仕切るための仕分けケースとして非常に便利です。

1.2 貴重品やメイク道具をひとまとめに!使い勝手抜群な「中ポーチ」

チェックインカウンターなどで必要なものを慌てずに取り出せます3/5

チェックインカウンターなどで必要なものを慌てずに取り出せます

画像出所:宝島社公式オンラインストア

旅先で肌身離さず持ち歩きたいパスポートやチケット類、あるいはお気に入りのメイク道具を収めるのにぴったりなのが「中ポーチ(縦14.5×横21.5cm)」です。フラットな形状はバッグの隙間にスッと収まり、チェックインカウンターなどで必要なものを慌てずに取り出せます。

鮮やかなブルーの生地にリトルミイが描かれたデザインは暗いバッグの中でもパッと目を引き、探し物の時間を減らしてくれます。しっかりとしたサイズ感があるため、普段使いのペンケースや手帳入れとしても活用できる、汎用性の高さが魅力です。

単体で持ち歩いてもサマになるポップな色使いは夏のコーディネートのアクセントにもなりそうですね。

1.3 アクセサリーや小銭の紛失を防ぐ!愛らしいデザインの「小ポーチ」

「小ポーチ(縦10×横14cm)」は手のひらに収まるサイズ4/5

「小ポーチ(縦10×横14cm)」は手のひらに収まるサイズ

画像出所:宝島社公式オンラインストア

旅の途中で失くしてしまいがちな指輪やピアス、あるいは予備のヘアゴムなどの特等席になるのが「小ポーチ(縦10×横14cm)」です。手のひらに収まるコンパクトなサイズは上着のポケットやミニバッグにも忍び込ませやすく、どこへでも連れて行けます。

ホテルなどに荷物を預けてちょっとそこのコンビニへ行く時などは、小銭やカードだけを入れて持ち歩くサブウォレットとしても重宝するはずです。

【商品情報】

  • 商品名:『In Red 8月・9月合併号増刊』付録「MOOMIN 夏色ポーチ3点セット」
  • 価格:1690円(税込)
  • サイズ(約):
    [大]縦17.5×横25×マチ6cm
    [中]縦14.5×横21.5cm
    [小]縦10×横14cm
  • 発売日:2026年7月7日

2. ムーミンの「夏色ポーチ」で夏の冒険をもっと自由に楽しく!

1690円で3種類のサイズが揃う宝島社のムーミンポーチセット5/5

1690円で3種類のサイズが揃う宝島社のムーミンポーチセット

画像出所:宝島社公式オンラインストア

1690円で3種類のサイズが揃う宝島社のムーミンポーチセットは、実用性とムーミンたちの愛らしさを高いレベルで両立させています。メッシュ素材の視認性や、用途に合わせたサイズ展開は夏のレジャーをより快適にするための強い味方となるはずです。

この記事を読んで気になった方は、ぜひお近くの書店や宝島社の公式サイトをチェックしてみてください。

※人気商品のため、公開中に品切れする場合がございますのでご了承ください。

参考資料

黒田 依織