高校生の息子さんのアイデアを参考にした「ミニ焼きイカ弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、高校生の息子に日々お弁当を作る、元料理人でシングルファザーの「@koukouseinoobentou」さん。

動画は執筆時点で8794回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ミニ焼きイカ弁当】ご飯とおかずを用意します

おいしそうなおかずがたくさん1/6

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出所:@koukouseinoobentou

高校生の息子さんのお弁当のために、まずはおかずを用意します。鉄板の上で卵焼きを手早く作り、ポークチャップやハンバーグもソースと絡めてジューシーに焼き上げました。

ブロッコリーはマヨネーズと一緒に焼くことで、おいしそうな焦げ目と味がつきました。

おかずの準備はバッチリ2/6

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出所:@koukouseinoobentou

続いてエビとイカを焼いていきます。

実はこのイカ、晩酌のイカの酢味噌和えを見た息子さんが、イカ焼きみたいに調理して弁当に入れてほしいとリクエストしたんだとか。

小さいイカなので丸ごと1匹焼いて、タレと絡めます。白いご飯には梅やしらす、ひじきなどを混ぜ込み、梅ちりめんご飯が完成しました。

2. 【ミニ焼きイカ弁当】ご飯とおかずを詰めていきます

大盛の梅ちりめんご飯3/6

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出所:@koukouseinoobentou

大き目のお弁当箱に、梅ちりめんご飯を詰めます。

しゃもじで何度もご飯を運ぶ様子から、ご飯をたっぷり入れたことがわかりました。ご飯の隣には大き目の長方形のカップを置き、ジューシーな卵焼きを3切れ詰めます。

お肉と海鮮が並ぶ4/6

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出所:@koukouseinoobentou

卵焼きの上にカップをのせ、その中にポークチャップ、ハンバーグ、マヨネーズとソテーしたブロッコリーを次々と詰めます。

ご飯の上にもう一つカップを置き、その中にはエビやニンジンのおかず、最後に小さな焼きイカをのせました。

おかずがたくさん詰められて、お弁当の完成間近です。

3. 【ミニ焼きイカ弁当】かわいいイカが映えるお弁当の完成

ミニ焼きイカがかわいい!5/6

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出所:@koukouseinoobentou

最後にピックを刺して飾り付ければ完成です。

普通の焼きイカはお弁当に丸ごと1匹入れられないので、小さなイカを使うとは素晴らしいアイデアですね。

息子さんは料理人志望だそうで、素敵なアイデアを出してくる息子さんに「料理の才能を感じる」と@koukouseinoobentouさんも語っていますよ。

コメント欄では

  • 「ミニ焼きイカ可愛く映えてる」
  • 「ナイスアイディア」
  • 「豪華すぎるて〜」

など、かわいい見た目を称賛する声や、息子さんのアイデアに驚く声など、ミニ焼きイカを使ったお弁当への称賛コメントがたくさんありましたよ。

「@koukouseinoobentou」さん、ご協力ありがとうございました。

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部