「アナグマに悩むご近所さんの珍しい光景」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@PI_in_abroad」さんです。
当ポストは執筆時点で212万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、小動物用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 野生のアナグマに悩むご近所さん
『ウチの近所の悩み相談:「野生のアナグマが毎日玄関に遊びに来て困ってます。自然に帰って欲しいのですが、どこか身体でも悪いのでしょうか?」ご近所さん、みんなにアドバイスをもらい、現在、アナグマレスキューセンターや獣医さんとコンタクト中。凄い悩み相談である』
そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
話題となっているのは、@PI_in_abroadさんのご近所さんが撮影した写真で、イギリスでの光景です。毎日野生のアナグマが遊びに来ることに悩んでいるというご近所さんですが、足元にすり寄るアナグマの様子を見ると、心を開いていることがうかがえます…。
なんとも珍しい「ご近所さんのお悩み」が投稿されると、ポストにはたくさんの反響がありました。
2. 「もはやペット並」「贅沢なお悩み」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「もはやペット並の懐かれかた」
- 「人恋しくて仕方がないって感じで切ない」
- 「今日本で一番贅沢なお悩み」
- 「アナグマって懐くんですね!可愛い…」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@PI_in_abroadさんは「投稿、反響が凄くてビックリしてます」と、驚いたことを明かしました。
気になるその後の展開について、@PI_in_abroadさんは「ご近所のアナグマさんですが、赤ちゃんだったようで、親アナグマを探していたようです。
アナグマ保護団体により、レスキューされたとのことです。よかったです」と報告しました。アナグマは無事助けられたとのことで、よかったですね。
3. 日本ではおもに本州に生息するアナグマ
日本で見られるアナグマ(ニホンアナグマ)は、日本固有の在来種で、おもに本州、四国、九州に生息しているといわれています。
名前のとおり、地面に掘った巣穴で子育てをする習性があります。
ウチの近所の悩み相談:
— さすらいの研究者(さすせん)🐾 (@PI_in_abroad) May 18, 2026
「野生のアナグマ🦡が毎日玄関に遊びに来て困ってます。自然に帰って欲しいのですが、どこか身体でも悪いのでしょうか?」
ご近所さん、みんなにアドバイスをもらい、現在、アナグマレスキューセンターや獣医さんとコンタクト中。
凄い悩み相談である👀 pic.twitter.com/BvQpJV6SpD
4. 小動物用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は衛生用品
小動物用品の出荷金額1位はフード全般3/3
JonCh/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小動物用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における小動物用品の出荷金額の合計は100億8100万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(65億4400万円)
- 衛生用品 (18億5500万円)
- ハウジング関連製品(10億4100万円)
小動物を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には衛生用品、3位にハウジング関連製品が続きます。
参考資料
高橋 さき