処分待ちの実家のソファーで寝ていた「最後の利用者」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの小林さん(@chako_nana_chi)です。
当ポストには2026年5月28日時点で14万件を超えるいいねが集まり、「気持ちよさそう」「癒されます」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出についても紹介していますので、最後までチェックしてくださいね。
1. 処分予定のソファーで寝ていたのは…
「処分待ちの実家のソファー、最後の利用者が野良猫だった」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、とある家の敷地内に置かれた大きなソファーでした。投稿者の小林さんは、処分するために、夜のうちにソファーを屋外に出しておいたそうです。
よく見ると、ソファーの奥側に何かが横たわっていますね。朝まで外に置かれていたソファーにやってきたのは…1匹の野良猫。それを見た小林さんは、その時の心境について次のように話してくれました。
「ソファーを処分するために外に出しておいたら夜に野良猫が寝ていることに気が付きました。朝確認すると気持ちよさそうに寝ていたので、本当に捨てたくなかったです(笑)」
気持ちさそうに寝ている野良猫を見ていると、ソファーを処分するのをためらうのも納得してしまいますね。
2. 野良猫の後ろ姿に「かわいい」「癒される」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「ツチノコみたいでかわいい」
- 「最高だったんだろうなぁ ゆっくり日向ぼっこ気持ちよさそう」
- 「ぽよぽよお腹と背中が最高に癒される〜」
など、ぽてっとした猫の後ろ姿に癒された方から、数多くのコメントが寄せられていました。また、「ソファーが処分された後、猫ちゃんがしょんぼりしてそう」と心配する声も。
小林さんは、ソファーを処分した後の野良猫の様子について、「ほぼ毎日庭に現れるそうです。母が外に猫ハウス(寝床)を作ってあげたそうで、そこで寝ているそうです」と教えてくれました。
また、投稿の反響については、「想像以上にたくさんの方に見ていただき驚きました。猫好きの方々に和んでもらえて嬉しかったです」と振り返ってくれました。
処分待ちの実家のソファー、最後の利用者が野良猫だった
— 小林 (@chako_nana_chi) May 24, 2026
#もう一度撮れと言われても撮れない写真 pic.twitter.com/WLQRCOqF9W
3. 「ペットにかける年間支出」について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果についてもご紹介します。
アニコム損害保険株式会社が行った「2025最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、犬は41万3416円、猫は19万5427円という結果になりました。
前年と比べて、特に増加傾向にあった項目は、犬猫ともに「治療費」「ペットホテル・ペットシッター」「交通費」ということが分かっています。
今回はXで話題になっている「処分するソファーを寝床にする野良猫」についてご紹介しました。のんびり眠る野良猫の後ろ姿に、思わずほっこりする人も多かったのではないでしょうか。
参考資料
成瀬 亜希子