福島県の喜多方市から郡山市に向かう観光列車で見つけた「あかべこ」の動画が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのろくいちさん(@east_japan)です。

当ポストには2026年5月26日時点で5300件を超えるいいねが集まり、「かわいい!見てるうちに自分も頭揺れてくるw」「ぼくこれほしい」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. 福島県の観光列車「あいづSATONO」に乗ったら…

頭を揺らずあかべこたち(動画のスクリーンショット)1/1

頭を揺らずあかべこたち

出所:@east_japan

「猪苗代発車時のあかべこたち。頭揺れまくっております()」というコメントとともに投稿された1本の動画。

そこに映っていたのは、列車の最前列に並べられた色とりどりのあかべこたちでした。発車と同時に、列車の揺れに合わせて頭をカクカクと揺らしており、その姿がなんとも愛らしい光景になっています。

動画が撮影された観光列車は、「あいづSATONO(郡山―喜多方)」。ろくいちさんは、山形へ戻るために喜多方から郡山まで乗車していた際、この光景に出会ったのだそうです。

「福島の有名なマスコット(?)であるあかべこを車内に展示して、走りながら頭を揺らすのはかわいいなと思いました。これはもう少し知られてもいいんじゃないかな、と…」と、今回のあかべこを見た時の心境を教えてくれました。

2. 頭を揺らすあかべこに「かわいい」の声が集まる

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「なにこれかわいいー!!!」
  • 「放送をよく聞いて頷いているようで」
  • 「ヘドバンあかべこ」

など、赤べこがかわいいという方や、放送を聞いて頷いているように見えるという方、ヘドバンをしているように見える方からのコメントが多数寄せられました。

投稿の反響について、ろくいちさんは、「正直ここまで広がるとは思っていませんでした。このポストを機にあいづSATONOに乗って、あかべこが揺れる姿を見てもらえればなぁと思います」と振り返ります。

あかべこが見られる「あいづSATONO」は、春と夏だけ磐越西線(郡山ー喜多方)を走る季節限定の列車とのこと。ぜひこちらを旅行する際には乗車してみてはいかがでしょうか。

3. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。

国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。

主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています⁡。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ヘドバンするあかべこたち」についてご紹介しました。

車窓の景色とともに、ゆらゆらと頭を揺らし続けるあかべこたち。そのなんとも言えない愛らしさが、人々の心を掴んだのかもしれません。

参考資料

成瀬 亜希子