元卓球選手の石川佳純さんが2026年5月23日までにInstagramを更新しました。

パドレス対ドジャース戦で始球式を務めたことを報告し、キャッチャーを務めた松井裕樹への感謝や、初めてメジャーリーグを生観戦した喜びをつづりました。

SNSには「佳純さん、なんて可愛い始球式」「パドレスユニフォーム似合ってる」「やはり、アスリートの立ち姿は美しいです」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純さんがパドレス戦の始球式に登場「ユニホーム姿、素敵です!」「何をしても絵になる」の声

石川さんがパドレス対ドジャース戦の始球式を務めたことを報告。

「この様な貴重な機会をいただきとても光栄です。キャッチャーをしてくださった松井選手、ありがとうございました」と投げているときの写真や、松井との2ショット写真を投稿。

「初めてメジャーリーグを生観戦して、とても楽しく忘れられない日になりました!」とつづり、アメリカを満喫するオフショットもアップしました。

コメント欄には、

  • 「佳純さん、なんて可愛い始球式」
  • 「ノーバンナイスピッチでした」
  • 「パドレスユニフォーム似合ってる」
  • 「ユニホーム姿、素敵です!」
  • 「佳純ちゃんほんっとに可愛い〜ユニフォームとキャップ似合いすぎ!!」
  • 「やはり、アスリートの立ち姿は美しいです」
  • 「何をしても絵になる」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの33歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純さん さすがアスリート!かっこいいサウスポー投球ショット!松井裕樹とのツーショットも

このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。

1枚目は、石川さんがマウンドに立った始球式での写真。茶色のキャップに白ベースでゴールドと茶色のストライプが入ったパドレスのユニフォームを着用しています。

背番号は「512」で、ユニフォームの上部には「KASUMI」の文字が刻まれています。

右手には青色とゴールドがあしらわれたグローブをはめ、ボトムスにはゆったりとしたシルエットの薄色ジーンズ、足元には白いスニーカーを合わせています。

背筋がすっと伸びた立ち姿からサウスポー投球を魅せました。

パドレスの茶色の練習着を着た松井裕樹と笑顔で並ぶ2ショット写真も。

4. 【Instagram投稿】石川佳純さん メジャー観戦を満喫!球場で笑顔のオフショット

また、グラウンド上でのオフショットも投稿。

茶色のキャップに、大きくトラがプリントされた黒い半袖Tシャツ、ダメージ加工のあるジーンズというラフなファッションです。

多くの観客で埋まったスタジアムの全景の写真など、初のメジャーの試合を満喫するオフショットを多数投稿しました。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?5/6

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂