俳優の吉岡里帆の姿を載せた雑誌「LEE」が2026年5月14日までにInstagramを更新しました。
雑誌6月号のカバーを飾った際の、花束を抱えた爽やかなオフショット姿を披露しています。
コメント欄には「かわいすぎます」「里帆さん美女」「素敵な里帆ちゃん」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 吉岡里帆 爽やか初夏コーデ!花束を抱えてニッコリ「かわい過ぎてどうしましょう」の声
雑誌「LEE」が「暑い夏を予感させる5月に、一陣の涼風! LEE6月号のカバーを爽やかに飾ってくださった吉岡里帆さんのオフショットをお届けします」とつづり、吉岡の撮影オフショットを公開。
「編集部からお渡しした花束を抱えて、この表情!(透き通るような美肌にも感動…)
周囲を幸せにしてくれるふんわり温かな笑顔、でもそれだけじゃない。武士や武道家のように凛と筋の通ったお人柄が伝わる、なかなかに濃厚なインタビューもぜひ沢山の方に読んでいただきたい…!」「PHOTO BY @sampeism」と感想をつづっています。
ブルーのギンガムチェックの初夏コーデに身を包んだ吉岡に、ファンは注目。
コメント欄には、
- 「素敵な里帆ちゃん」
- 「かわいすぎます」
- 「きゃわゆい!のひと言しかない」
- 「里帆ちゃん大好きです」
- 「ちょっと、まあ、かわい過ぎてどうしましょうー、って感じです!」
- 「里帆さん美女」
との声が寄せられています。
2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演!
吉岡は1993年1月15日生まれ、33歳。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。
どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。
2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。
また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演しています。
3. 【Instagram投稿】吉岡里帆 夏先取り!ブルーのギンガムチェック柄トップス姿
このたびLEEの公式Instagramが投稿した写真を紹介します。
吉岡は、涼しげなライトブルーとホワイトのギンガムチェック柄のトップスを着用。肩口には細いリボンがあしらわれ、ふんわりとしたギャザーが柔らかなシルエットを作り出しています。
ショート丈のトップスからは、健康的な美しさを感じさせます。
4. 【Instagram投稿】吉岡里帆 スタイル抜群ショット!無邪気な笑顔にもうっとり
ボトムスには深いネイビーのハイウエストスカートを合わせ、洗練された大人の上品さを演出しています。
首元にはパールのような華麗なチョーカーが光り、顔周りをパッと明るく見せています。
ピンクのチューリップや水色のデルフィニウムなど、初夏らしい色合いの花束を優しく抱きしめる姿は、見る人に清々しい癒やしを与えます。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
ひと月の平均ファッション費用は?4/5
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移5/5
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- LEEのInstagram(@magazinelee) 参照日:2026年5月11日
- エス・テー・デュポン ジャポン株式会社「【イベントレポート】吉岡里帆が「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」に登場!」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂