大阪・関西万博会場付近を訪れてみると…?思わず見入ってしまう予想外の光景が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@hashimotokayo」さんです。
当ポストには執筆時点で16万件を超えて表示されており、「え!これ、今なんですか?」「ちょっと、週末に行かないと!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大阪・関西万博の経済波及効果についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大阪・関西万博会場付近の“今年しか見られない光景”が話題
「今年しか見られない景色 ネモフィラと大屋根リング そしてたくさんのクレーン」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、大阪・関西万博の大屋根リングと花畑の美しい共演でした。
投稿主さんに撮影時の状況を聞いてみると「Xで舞洲から大屋根リングが見えるという情報は得ていました。知人からもらったミラーレスのカメラを久しく使っていなかったので、この機会にぜひ使おうと思い気合を入れて臨みました」とのこと。
続けて「舞洲のネモフィラ(祭り)は去年こそ万博で開催されなかったので行けませんでしたが、今年は開催されたのでとても楽しみでした。撮影中はなかなかうまく撮影できているか分からなかったのですが、後から確認して、この写真の構図がとても綺麗に撮れていると思いXにポストしました」と答えてくれました。
大阪・関西万博会場とネモフィラの組み合わせ、まさに今年しか見られない光景ですね。そんな、大阪・関西万博会場付近の美しい景色はSNSで大きな反響を呼びました。
2. 期間限定の美しい光景に反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「え!これ、今なんですか?」
- 「ちょっと、週末に行かないと!」
- 「カラフルなクレーンが良い味出してる」
- 「クレーンも色とりどりで…最後まで楽しませようとしてくれているね」
など、美しい光景に驚く人から、期間限定の景色に感動する人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「自分では構図と色合いくらいしか気にしていなかったのですが、いろいろな人が感想と共にポストしてくれて、自分の解釈よりも深いたくさんの見解を目にして、ああ、この写真はそういう意味だったのかと感慨を覚えました」と振り返る投稿主さん。
続けて「皆様ありがとうございました」と、感想を寄せてくれた方への感謝の気持ちを伝えてくれました。
3. 「大阪まいしまシーサイドパーク」で開催されるネモフィラ祭り
ネモフィラ祭りが開催されるのは、大阪・関西万博会場がある夢洲の隣に位置する舞洲「大阪まいしまシーサイドパーク」です。
ネモフィラが見頃を迎える4月から5月に行われるのだそう。約4万4000平方メートルの広大な敷地に咲き誇るネモフィラ、ぜひ見てみたいですね。
今年しか見られない景色
— はしもとかよ (@hashimotokayo) April 20, 2026
ネモフィラと大屋根リング
そしてたくさんのクレーン pic.twitter.com/WdJv80GQzP
4. 大阪・関西万博の経済波及効果はどれくらい?
大阪・関西万博の経済波及効果はどれくらい?3/3
Shawn.ccf/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、大阪・関西万博の経済波及効果についてご紹介します。
経済産業省が2024年3月に公表した資料によると、大阪・関西万博開催による経済波及効果の試算は総額約2兆9000億円。
こちらは入場者数を2820万人と想定した試算で、内訳は建設投資が8570億円、運営・イベントが6808億円、来場者消費が1兆3777億円となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大阪・関西万博会場付近の“今年しか見られない光景”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部