「洗濯機を無条件で好きになった理由」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、自宅マンションを低価格で部分リノベし、限られた空間でも自分らしいお洒落を発信している@haru___home._さんです。

当ポストは執筆時点で37万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、二人以上の世帯の家事用消耗品についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 洗濯機からの温かいメッセージ

温かいメッセージをくれる洗濯機1/3

投稿の画像

出所:@haru___home._

「Panasonicドラム式洗濯機のこと無条件に好きになった理由がこちらです…40万円もしたけど毎日ありがと。今日も一緒に頑張ろうね」

そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真でした。

写っているのは@haru___home._さんが40万円で購入したという、Panasonic製のドラム式洗濯機。

一見すると一般的な洗濯機ですが、モニターを見ると「夜遅くまでお疲れ様です」「すぐ取りに来てくれてありがとうございます」という、労いのメッセージが表示されていました。

家事の最中に目に飛び込んできたら、自然と心が温まりそうな一言ですね。

2. 「なんて気遣いのできる洗濯機なの」「誰よりも優しい…」の声

「すぐ取りに来てくれてありがとうございます」2/3

投稿の画像

出所:@haru___home._

洗濯機にまつわる投稿には多数のいいねに加え、

  • 「シャープドラムはいろいろしゃべりますね」
  • 「わが家と一緒です!メッセージに感動しました」
  • 「なんて気遣いのできる洗濯機なの」
  • 「うちもケチって物理ボタンにしなくて良かったと思ってます」
  • 「誰よりも優しい」

といった感動や共感の声が寄せられています。

こうした反響について@haru___home._さんは「たっくさんの方々が同じ気持ちで嬉しいし、もっとこの子のこと愛しく感じました。今も毛布を一生懸命ぶん回してくれています。(後略)」と、ポストに続く形で胸の内を綴りました。

3. 話題となった洗濯機は「NA-LX129DR」

投稿で話題となった洗濯機は、Panasonicの「NA-LX129DR」。2024年10月上旬に発売された製品です。

洗剤メーカー花王と共同開発した洗濯コースを搭載しており「予洗い自動化」により頑固な蓄積皮脂汚れを手間なく落とすといった特徴を持っています。

4. 二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出をご紹介

二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出をご紹介3/3

二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出をご紹介

Sorapop Udomsri/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで家事用消耗品の消費支出についてご紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。

そのうち、ペーパー類や洗剤、ゴミ袋、スポンジ、電池などを含む「家事用消耗品」の消費支出は3730円でした。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「Panasonicのドラム式洗濯機を好きになった理由」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき