俳優の綾瀬はるかのマネージャーが2026年5月6日までにInstagramを更新しました。

ファッション誌「Harper's BAZAAR HK」5月号の撮影での美しい姿を収めた動画を公開しています。

コメント欄には「何!?この透明感…ため息が出ます」「いくつになっても透明感のある素敵な女優さんですね」「あぁ、素敵」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 綾瀬はるか 透明感あふれる黒ドレス姿に「ため息が出ます」「女性の憧れ」の声

綾瀬はるかのマネージャー公式アカウントがInstagramに動画を投稿しました。

「【Harper's BAZAAR HK】5月号 素敵なお写真になっております ぜひご覧ください!」とつづり、白いフリルの衣装や、背中が大きく開いた黒のドレスを着用してポーズを決める綾瀬の姿を披露しています。

コメント欄には、

  • 「はるかちゃん、その透明感に引き込まれそうです。素敵な女性です。あこがれです」
  • 「何!?この透明感…ため息が出ます 美しい…」
  • 「いくつになっても透明感のある素敵な女優さんですね 女性の憧れ」
  • 「ずっと見ていたい 魅力的な女性」
  • 「はるかちゃん、いつも美しくて綺麗で、大好きです」
  • 「あぁ、素敵」

との声が寄せられています。

2. 41歳 綾瀬はるか「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「八重の桜」など多数の人気作に出演する国民的女優

綾瀬はるかは1985年3月24日生まれの41歳。

ホリプロタレントキャラバン出身で、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」でブレイクしました。

代表作に「ホタルノヒカリ」、「JIN‐仁‐」シリーズ、大河ドラマ「八重の桜」など。

2025年は大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に語りで出演。NHKドラマ「ひとりでしにたい」で主演を務めました。

大みそかにはNHK紅白歌合戦の司会が決まっています。

美肌っぷりでも有名で、スキンケアブランド・SK-IIのアンバサダーを10年以上務めています。

3. 【Instagram投稿】綾瀬はるか 白のフリル衣装&シックな黒のドレス

このたび綾瀬はるかのマネージャーが投稿した写真を紹介します。

動画の中で綾瀬は、さまざまな印象的なファッションを披露しています。

ひとつ目は、全身に無数の白いフリルがあしらわれた、ボリューム感のあるハイネックのトップス。

髪をラフなお団子にまとめ、窓の外を見つめる横顔からは、洗練されたオーラが漂います。

4. 【Instagram投稿】綾瀬はるか ノースリ黒のドレス姿が美しい…透明感にうっとり

また、シンプルな黒のノースリーブドレス姿も披露。

前髪を下ろしたストレートヘアでカメラを見つめるカットや、白い棚の上に裸足で座り込み、アシンメトリーな裾のドレスをなびかせるカットなどが収められています。

大人の落ち着きを感じさせる黒の衣装が、飾らない表情や透き通るような白い肌の美しさをより一層引き立てており、見る人を惹きつけます。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

フリー画像5/6

フリー画像

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂